まず、こども写真の基本は「目を合わせる」こと!
こどもの目の高さまでカメラを下げて撮影すると、
撮影者がこどもと友達になったかのような、親近感のわく写真に
http://camera.na-watashi.com/child/post_54.php
動物もですが、気持ちが伝わる写真の基本は、相手の目線の高さに合わせること。なんかコミュニケーションの基本ともよく似ていますね。
子ども写真の成否は準備が決める!
子供の目につくところにカメラを置いて
お家でおやつの時に撮ってみる(その1)【子供写真の撮り方 vol.4】 | 神戸・明石・姫路・兵庫の出張撮影 – スマイルミッションフォトワークス
写真って、撮られる側から見ると、相手の顔が見えないし、一眼などの種類になると、大きくって色も黒かったりして、こちらが思う以上に、子どもを緊張させやすいもの。せっかくの素敵な表情や瞬間が消えないように、予め準備しておきましょう。自宅なら、普段からリビングに出しておく、遊びに行ったら首から下げておくのがいいかもしれませんね。
「お子様の目を見ながら」カメラの電源を入れておいて
お家でおやつの時に撮ってみる(その1)【子供写真の撮り方 vol.4】 | 神戸・明石・姫路・兵庫の出張撮影 – スマイルミッションフォトワークス
子供の興味をカメラより、ママ(パパ)にひきつけておけば、より自然な表情が捉えやすくなります。
撮影者よりカメラに興味が行ってしまうと、近づいてきて、カメラを奪われてしまうことも…。
動きの少ない赤ちゃんは、自宅でスタジオ風に!
窓際に寄ってやわらかい自然光で撮影すると、シーツやタオルの白がレフ板(光を反射させるカメラ機材のひとつ)の役目を果たし、肌色やわらかく、やさしい写真が撮影出来ます。
プロが教える!子どもの写真、もっともっとかわいく撮るコツ★Style&Living |HOT dinos(ほっとディノス)
予めベビーふとんをシンプルな明るめの色合いのもので揃えておけば、スタジオで撮ったみたいに!
直射日光が入らない時間を狙って、日差しの強い季節はレースのカーテンをひいて、明るさを調整してもいいですね。寝姿なら、撮るチャンスは更に増えそうですね。
子どもならではのかわいいパーツを選び、ぐっと被写体に近づいて撮影
プロが教える!子どもの写真、もっともっとかわいく撮るコツ★Style&Living |HOT dinos(ほっとディノス)
動き出すようになると、手足のアップを撮るのは至難の業に!
大人の手や果物など、比較しやすい対象を一緒に入れて撮ると、小ささがより強調されてかわいいですよ。
これも窓際の柔らかい光がお似合いですね。
マクロモードにすれば、かわいい「爪」だけ、「唇」だけ、なんて写真も。
最高の瞬間は、連写で「つくる」じゃなくて「つかまえる」!
シャッターを押してから切れるまでの、タイムラグが長いのがコンデジの欠点
子供を上手に撮るコツ – 最高の写真を必要とするあなたのために Spool+S Photography
基本的に、光さえ充分にあれば、コンデジでも動きのある写真は撮れますが、狙った瞬間にシャッターを押すと、コンデジの場合、どうしても遅れがちになります。動きまわるようになったら、連写モードを常用しましょう。
子どもの写真は、とにかく枚数をたくさん撮ることが大切
人気パパママブロガーに聞く!かわいい「うちの子」写真の撮り方
プロの撮った写真も、1枚だけ撮ってそれを作品に…なんてことはありません。
1枚撮ってダメだったからといって、落胆する必要は全くなし!
フィルムのように撮る度にコストは掛からないのですから、連写でどんどん挑戦しましょう!
狙った瞬間がいまいちでも、思いがけず撮れた瞬間の写真が、むしろベストショットになることも!
子どもにポーズをとらせたり、表情待ちをするのではなく、日常のちょっとしたシーンを連写でこまめに取り続ける
売れてる写真集に学ぶ子どもの写真の撮り方(MAMApicks) – livedoor ニュース
小さな子どもに、ポーズをとらせようとしても、わずか1秒も持たなかったり、かえって変な顔をされてしまったり、思うようにならないのは普段のしつけとなんら変わりません。
分かっていてもつい「こっちむいてよ!」「真っすぐ立って!」と言いたくなるのですが、子どもは自然な姿の中にこそ魅力がたっぷり。
そんな姿を(カメラをスタンバイさせつつ)そっと見守る中で、こっちを向いて笑顔の瞬間に連写、とチャンレンジを続ければ、身近な家族なら、決定的瞬間もきっと撮れるはず☆
声をかけながら連写。
撮りながら笑顔になってもらいましょう。
子供を上手に撮るコツ – 最高の写真を必要とするあなたのために Spool+S Photography
「かっこいい〜!」「それなあに?」「ちょっとみせて!」なんて普段の会話プラスアルファのテンションで楽しんでいる姿を見せながら撮れば、写真を撮られることが快感になってくれるかも!?
思い出作りの写真とはいっても、撮影自体が楽しい思い出になったらもっと素敵ですよね。
少なくとも、「こっち向いて!」と笑顔を遠ざける命令口調は避けましょう。
撮影を楽しんで自然な姿を残そう!
子どもはすぐに退屈してダレるので、その場の会話や雰囲気作りが大事
人気パパママブロガーに聞く!かわいい「うちの子」写真の撮り方
子どもはよく笑う、とはいっても、一度ぐずると、回復もなかなかしないのも子供の特徴。ここ一番の撮影なら、大好きな玩具を準備したり、トイレを事前に済ませておくなど、退屈や、グズらせない下準備も重要です。
あえてカメラ目線を狙わず、いつもどおりのわが子を撮影して
http://camera.na-watashi.com/child/post_28.php
カメラ目線の写真は実は年に数枚あれば充分!同じ旅行中、お出かけ中なら尚更。どうせたくさん撮るなら、後ろ姿、ふざけた姿など、記念写真では伝わらない子どもの姿を狙いましょう。
楽しい写真写真を撮るためには、カメラマン自身が撮影を楽しんでいる事が大事
子供を上手に撮るコツ – 最高の写真を必要とするあなたのために Spool+S Photography
親子なら写真を撮る事自体が楽しい思い出になれば最高ですね!くれぐれも「なんでこっち向かないのよ!」なんて叱って台無しにすることがありませんように…。
「ピンぼけ」も「ブレ」も家族の味!!
「親バカ写真」はピントずれていても問題ナシ
親バカ写真の撮り方基礎編
L版写真なら、記念写真ですらちょっとのピンぼけはわかりません。
プライベート写真、特に「親バカ写真」はぶれてても問題ナシ
親バカ写真の撮り方基礎編
ブレもライブ感が強調されるスパイス!一番大切なのは家族が楽しめる!ってこと。「親バカになる」もしかしたら、それがこども写真の一番の極意なのかもしれませんね。
子どもの写真というと、なにかと記念写真風なものばかりになってしまいがちですが、10年後、20年後に見て、家族が楽しめる写真は、カメラを見ているかどうかとか、ピントが合っているかとかより、その月齢ならではの動きや表情が捕らえられているもの、撮影した親の想いが伝わってくるような写真ではないでしょうか。
今日は失敗に思える写真も、20年後には傑作かも!?
ぜひ、未来の家族の宝物を楽しみながら残してください^_^







