【抗日映画予告編・抗日ドラマ動画付き】抗日映画ブーム 何度も死ぬ「日本兵」役

スイカのタネ
ほとんどが歴史的根拠のない、いいかげんなストーリーで作られる「バカで残虐で最後は殺される日本兵」。映画の残虐場面は一生人の感情を左右する。事実戦争ではそういう殺戮が繰り返されるのだろうが、敢えて憎しみの感情を再生させるのはどうなのか?

ほとんどが歴史的根拠のない、いいかげんなストーリー

2012年200以上のゴールデンタイムのテレビドラマのうち、抗日戦争・スパイものが70部以上。
抗日戦争映画ブーム? – 本日の北京

日本兵はとにかくバカで残虐に描くようにというお上の指示があった
抗日戦争映画ブーム? – 本日の北京

矢野浩二、三浦研一、渋谷天馬、塚越博隆の4人は中国の抗日ドラマに出演し、一躍「悪役スター」となった日本人俳優だ。
レコードチャイナ:抗日ドラマで悪辣な日本兵演じた日本人俳優、「こんなことあ…

渋谷天馬は何度も日本兵役のオーディションに参加したが、「痩せすぎで、怖くない。日本兵に見えない」との理由で不合格になることが多かった。

あるドラマで雪中行軍の兵士を演じていたとき、馬から飛び降りて農村の娘を強姦する演技をしろと監督に言われたという。
「監督、それはあり得ないでしょう?こんなに寒いのに誰もそんなことしませんよ」と文句を言ったが、
「君は分かっていない。当時の日本兵はこんな風だったんだ」と監督は主張。仕方なく演技したが、とにかく寒くて凍えてしまったという。
レコードチャイナ:抗日ドラマで悪辣な日本兵演じた日本人俳優、「こんなことあ…

監督、それはあり得ないでしょう?

「君は分かっていない。当時の日本兵はこんな風だったんだ」と監督は主張。

塚越博隆も「監督が求めているの凶暴な演技ができる役者」と話している。
レコードチャイナ:抗日ドラマで悪辣な日本兵演じた日本人俳優、「こんなことあ…

▼渋谷天馬・出演作品 咆哮无声(2012) 予告編

映画の残虐場面は一生人の感情を左右する。事実戦争ではそういう殺戮が繰り返されるのだろうが、敢えて憎しみの感情を再生させるのはどうなのか?
抗日戦争映画ブーム? – 本日の北京

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2016年12月28日