関ジャニ∞・錦戸亮主演映画「県庁おもてなし課」 まとめ

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全国キャンペーン出発式

関ジャニ∞錦戸亮(28)が3日、主演映画「県庁おもてなし課」(三宅喜重監督、5月11日公開)の全国キャンペーン出発式を、撮影地となった高知市内で行った。セレモニーは高知城の近くで開かれている「土佐の日曜市」で行った。1・3キロにわたり約420軒が立ち並ぶ市は、1万6000人が集まりにぎわっていたが、人気アイドルの出現に大騒ぎになった。
土佐弁の堀北に錦戸「ドキッ」 ニュース-ORICON STYLE-

日曜市を満喫

錦戸が、共演者の堀北真希(24)船越英一郎(52)と姿を現すと「錦戸~」「亮ちゃん」と女性ファンから声援が飛んだ。警備員の目をかいくぐり、腕をつかんだり、ボディータッチするファンも続出。拡声器を持ってあいさつする錦戸らを約1000人が取り巻いた。錦戸は騒ぎに動じることなく、地元名物の「イモ天」を一気に3個ほお張るなど、わずかな時間ながら日曜市を満喫した。
土佐弁の堀北に錦戸「ドキッ」 ニュース-ORICON STYLE-

「日曜市」

「日曜市」は、元禄3年(1690年)から300年にわたって続いている歴史ある城下市で、毎回1万人以上が訪れる観光スポット。高知県出身の原作者・有川浩が地元への愛情を詰め込んだ本作には、「日曜市」をはじめ、「アイスクリン」などの名産や、仁淀川などの名所が数多く登場する。会見を見守っていた高知県観光振興部おもてなし課の主査・藤村建太さんは、「小説になっただけでもうれしいのに、映画化なんて夢のよう。自分自身、高知の自然が本当に大好きなので、この映画を観てたくさんの方に高知に来ていただければ……」と期待を込めた。
錦戸亮&堀北真希&船越英一郎が高知県の「日曜市」にサプライズ登場!買い物客は大パニックに!- 最新ニュース|MSN トピックス

「県庁おもてなし課」

原作は作家有川浩氏の同名小説。実在する高知県観光部おもてなし課が舞台。やる気はあっても空回りしてしまう県庁若手職員(錦戸)が、本当のおもてなしを見つけながら成長していく姿を描く。アルバイト女性(堀北)との恋も描かれる。ほとんどの撮影を高知県内で行い、錦戸は土佐弁やパラグライダーにも挑戦。10年「ちょんまげぷりん」に続く2作目の主演映画。
土佐弁の堀北に錦戸「ドキッ」 ニュース-ORICON STYLE-

主題歌は関ジャニ∞の新曲「ここにしかない景色」

また、この日は主題歌となる関ジャニ∞の新曲「ここにしかない景色」のリリースも発表。地元愛にあふれた登場人物たちの心情に重なるような歌詞に、キャストたちも「映画の雰囲気にぴったり!」と絶賛し、「心温まるエンドロールになっているので、最後まで席を立たずに観て欲しいですね」と声を揃えた。
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土佐弁にも挑戦

市内で撮影が行われたのは昨年秋。4カ月ぶりの訪問に「懐かしい感じがしました」としみじみした表情を浮かべた。土佐弁にも挑戦したが「女性がしゃべるのはかわいいじゃないですか。ドキッとしました」と隣の堀北をチラリ。報道陣から「好きになった?」と畳み掛けられると「はい」と即答したが、堀北からは「関西弁と似てるから、あんまり…」と素っ気なくされてしまった。
土佐弁の堀北に錦戸「ドキッ」 ニュース-ORICON STYLE-

約20都市を訪れ、総移動距離は8470キロに及ぶ予定

錦戸ら主要キャストは今後、手分けしてキャンペーンに取り組む。現在のところ、約20都市を訪れ、総移動距離は8470キロに及ぶ予定。錦戸は数日前までは他作品の撮影で、高知から2060キロ離れた北海道・網走市にいたという。「網走でも日曜市でも(気持ちが)グッとつかまれました。日本中が熱くなってきてますね。いい感じで」。熱い歓迎を受ける幸先よいスタートに笑みがこぼれた。
土佐弁の堀北に錦戸「ドキッ」 ニュース-ORICON STYLE-

完成披露試写会

人気アイドルグループ「関ジャニ∞」の錦戸亮が4月17日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われた主演作「県庁おもてなし課」の完成披露試写会に、共演する女優の堀北真希とともに出席した。ふたりは開演を前に、会場ロビーで来場者を出迎えた後、「影アナ」といわれる舞台挨拶直前の場内アナウンスも行うサプライズな“おもてなし”で、駆けつけたファンを大喜びさせていた。
錦戸亮&堀北真希、サプライズな“おもてなし”にファン大喜び : 映画ニュース – 映画.com

錦戸、堀北コメント

錦戸は「派手なドラマではありませんが、2時間という時間のなかで皆さんをおもてなしする気持ちで作った作品。僕自身もすてきな映画になっていると思う」と自信のアピール。現場では堀北のことを“真希ちゃん”と呼べなかったと悔しがり「この2週間くらいで、やっと言えるようになった」(錦戸)、「言われてみればそうですね……。今日、気づきました」(堀北)と劇中さながらのコンビネーション。その堀北は、「映画を見ればきっと前向きになってもらえる。土地の空気を感じながら、撮影することができた」と高知でのロケを振り返っていた。
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出演者、監督コメント

舞台挨拶には錦戸と堀北に加えて、共演する船越英一郎、高良健吾、関めぐみ、メガホンをとった三宅喜重監督が登壇し、「“いいね”がいっぱい詰まった作品」(船越)、「それぞれのドラマを通して、高知がすてきに映っている」(高良)。三宅監督は「阪急電車 片道15分の奇跡」に続き、有川氏の原作を映画化し「高知の良さと空気感をできるだけ捉え、それに負けない役者さんのお芝居を撮りたいと思った」と語っていた。
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初日舞台あいさつ

関ジャニ∞の錦戸亮、女優の堀北真希が11日、都内で行われた映画『県庁おもてなし課』の初日舞台あいさつに出席した。錦戸は司会に初挑戦するも、緊張のあまり自分のあいさつをし忘れてしまい、堀北が「主演、主題歌、本日は司会も務めております、錦戸亮さんです」と助け舟。錦戸は照れ笑いを浮かべながら「本日はつたない司会ですみません」と恐縮した。
関ジャニ・錦戸亮、初司会に噛み噛み 堀北真希にフォローを懇願 ニュース-ORICON STYLE-

錦戸の劇中のセリフ「仕事してぇ~」に便乗して、スタッフから「仕事をあげるよ」と任されたのがきょうの司会

同映画は、原作者の有川浩氏の出身地、高知の県庁に実在する“おもてなし課”を舞台にした物語。頼りないがやる気だけはある県職員を演じた錦戸の劇中のセリフ「仕事してぇ~」に便乗して、スタッフから「仕事をあげるよ」と任されたのがきょうの司会。
関ジャニ・錦戸亮、初司会に噛み噛み 堀北真希にフォローを懇願 ニュース-ORICON STYLE-

堀北に「今日もフォローしてください」と懇願した錦戸

劇中で錦戸をサポートする優秀なアルバイト役を演じた堀北に「今日もフォローしてください」と懇願した錦戸に、『NHK紅白歌合戦』の司会を務めたこともある堀北は「アルバイト代くれるなら」と切り返し、笑いを誘っていた。
関ジャニ・錦戸亮、初司会に噛み噛み 堀北真希にフォローを懇願 ニュース-ORICON STYLE-

「もう司会は一生しません」と宣言

錦戸は「緊張がすごい。もう嫌やもん」と嘆き、「もう司会は一生しません」と宣言。最後は「本日の司会は錦戸亮でした!」と笑顔で観客の声援に応えていた。
関ジャニ・錦戸亮、初司会に噛み噛み 堀北真希にフォローを懇願 ニュース-ORICON STYLE-

舞台あいさつ出席者

舞台あいさつにはほかには、船越英一郎、関めぐみ、松尾諭、甲本雅裕、高良健吾、三宅喜重監督が出席した。
関ジャニ・錦戸亮、初司会に噛み噛み 堀北真希にフォローを懇願 ニュース-ORICON STYLE-

県庁おもてなし課
https://matome.naver.jp/odai/2136237908618185901
2013年05月11日