SILENT HILL
映画にもなったKONAMIの「サイレントヒル」シリーズです。
霧に覆われた「表世界」と錆や血にまみれた「裏世界」を行き来し、脱出のため謎を解き明かしていきます。
懐中電灯を使用した限られた視界、言葉で言い表せないような嫌悪感、陰鬱とした雰囲気などジャパニーズホラー風な演出が多く使用されており、斬新な恐怖の演出がグラフィックや音響やシステムに組み込まれています。
ナースさんは怖いけどなかなかセクシーです。
SIREN
昭和の日本が舞台。こちらも映画化されましたね。難易度も昨今のゲームと比べると高く、武器という武器もなく「屍人(しびと)」を退けつつ謎を解き明かしていかなければなりません。操作キャラクターは複数存在し、誰かがしたことが他の誰かのストーリーにも影響し…となかなか作り込まれています。登場人物の顔は実在の俳優さんの顔を使っており、その人が声をあてています。この顔がまた生々しい!
ちなみにCMは怖すぎて放送中止になってしまいました。
スウィートホーム
ファミコンの作品。子どもの頃観た映画も怖かったです。
呪われた屋敷に入り、閉じ込められたテレビクルー達。館の主で今は亡き「間宮一郎」の妻である「間宮夫人」の霊の怒りを鎮めることが目的です。もちろん、魔法も使えない普通の人間ですが、戦いもあり。そして「死んだ人間は生き返らない」というシステムや「ニューゲームはできない」(「あきらめる」を選べば可)といったシビアな設定。5人で脱出?それとも1人で脱出?ファミコンだからこそ、やり込みたくなります。
零〜zero〜
純和風ホラー。外国でも「ホラーゲームで一番怖い」という声も。
主人公は行方不明になった兄を探すために氷室邸という屋敷へ向かいます。死の呪いをかけられる主人公。呪いが成就する前に兄を見つけ出せることができるでしょうか…
ゲームは「射影機」という写真機をつかって進めて行くことになります。攻撃もできるので霊と遭遇した場合には、写真機を構えてファインダーを覗き、シャッターをきって攻撃。霊との距離が近い方が大ダメージを与えることができるので、なるべく引き寄せますが、じりじりと寄ってくる零たち。これが怖いっ!他にも人形だらけの部屋や、縄がたくさんぶら下がった廊下など、雰囲気も抜群です。
そして、しばらく席を外した後ゲームを再開しようと画面を覗くと……
クロックタワー
両親が亡くなり、孤児院にいるジェニファー。ジェニファーと3人の友人の養育先が決まり、時計塔屋敷に孤児院の教師と向かいます。そこで離れ離れになってしまったジェニファーは、恐ろしい殺人鬼・シザーマンに追われることに・・・
何が怖いって、シザーマンが急に出てきて執拗に追い掛け回してきます。その名の通り、大きな鋏のちょきん!ちょきん!という音が響くだけで涙が出ます。パニック系のホラーゲームでは、群を抜いてるゲームですね。






