野鳥撮影などにも最適な望遠・高倍率コンデジ比較

soroeru
気軽に持ち歩いて遠くの野鳥や被写体を望遠ズームで撮れる高倍率コンパクトデジタルカメラ。各社メーカーから出ている望遠コンデジの実力と機能を比較。※ 既に各社から新製品が出ていますので、関連情報として付記しています。

■ キャノン PowerShot SX50 HS

1台でワイドから超望遠まで何でもこなすことのできるデジタルカメラ。動画撮影中にもズーム機能は使えるので迫力のある動画撮影が可能となっています。
4/4 光学50倍ズームレンズ搭載 PowerShot SX50 HSレビュー [デジタルカメラ] All About

野鳥撮影には先代から定評のあるキャノンのPowerShot SX50 HS。コンデジというスタイルであるのに関わらず、とてもよい写真が撮れます。本格的なデジタルスコープと一眼デジカメの組み合わせや超望遠レンズを搭載したデジタルカメラなども予算に適えばよいと思いますが、とりあえず望遠で綺麗な写真が撮りたいと考えている方にはおススメのコンデジです。また動画もムービーカメラに負けないくらいの仕上がりです。

PowerShot SX50 HS
光学50倍ズームで1200mm、プログレッシブファインズームで2400mmという世界が体験したことのない、超望遠の領域を体験できます。もちろん、高倍率であっても驚きの解像感、色再現性。ノイズを抑えたクリアな画質を実現しています。

主な仕様

撮像素子 カメラ部有効画素 約1,210万画素
サイズ・タイプ、総画素数 1/2.3型高感度CMOS(裏面照射型)、約1,280万画素
レンズ 焦点距離
[35mmフィルム換算] 4.3(W)-215.0mm(T)
[24(W)-1200mm(T)]
開放F値 F3.4(W)-F6.5(T)
構成枚数 10群13枚(両面非球面レンズ1枚、UDレンズ3枚)
光学ズーム倍率 50倍
デジタルズーム倍率 約4.0倍

通常であれば高倍率ズーム機というのは手ぶれを気にしながら撮影しなければなりません。特にズームの望遠側に強ければ強いだけ、望遠域では手ぶれしやすい傾向にあります。しかし、PowerShot SX50 HSでの撮影はかなり楽なものでした。
光学50倍ズームレンズ搭載 PowerShot SX50 HSレビュー [デジタルカメラ] All About

ローアングルで撮影できるバリアングル式の液晶ディスプレイ

超望遠撮影時に被写体をとらえにくいという問題については、「PowerShot SX50 HS」の新機能「フレーミングアシスト」が便利だ。この機能は、「検索」と「固定」の2種類が用意されている。いずれも、レンズ部の左脇に装備された専用ボタンを使用する機能だ。
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フレーミングアシスト
レンズ部の左脇に、「フレーミングアシスト」専用の2つのボタンを装備する。

とても便利な機能なのですが、ボタンが平らな為に少し押し辛いのが難点です。

遠くにいる動物や飛行機の撮影や、月のクレーターの撮影でもっとも威力を発揮するカメラであるが、オートフォーカスを含めて操作レスポンスがよいので、スナップ撮影でも十分に活用できると感じた。
価格.comマガジン p2 キヤノン「PowerShot SX50 HS」の“光学50倍”の威力を見よ!

■ ニコン COOLPIX P520

光学42倍+小型ボディー。高画質で高性能な超望遠カメラ。
ニコンクールピクスP520。
COOLPIX P520 | ニコンイメージング

COOLPIX Pシリーズは、コンパクトな筐体ながら高倍率撮影ができるコンデジです。P520よりバリアングル液晶モニターは横開き式になりましたが、望遠撮影が楽しめる工夫が随所にみられます。カメラはニコンというユーザーにはオススメのコンデジです。

COOLPIX P520
35mmフィルム換算で24mm~1000mm相当の広角から超望遠の撮影画角をカバーする光学42倍ズーム「NIKKORレンズ」、有効1808万画素の裏面照射型CMOSセンサを搭載する。

レンズシフト方式手ブレ補正(VR)機能に新たに「ACTIVE」モードを追加し、走行中の乗り物のなかから外を撮影したり、歩きながら動画を撮影したりするときに生じる手ブレを効果的に低減。静止画・動画を快適にシャープに撮影することができる。
ニコン、コンパクトデジカメ「COOLPIX P520」、「COOLPIX」史上最高の光学42倍ズームレンズを搭載

主な仕様

有効画素数 1808万画素

レンズ 光学42倍ズーム、NIKKORレンズ、焦点距離:4.3-180mm(35mm判換算24-1000mm相当の撮影画角)、開放F値:f/3-5.9、レンズ構成:10群14枚(EDレンズ4枚)、電子ズーム:最大2倍(35mm判換算で約2000mm相当の撮影画角)

感度はISO80~ISO3200(拡張設定で最大ISO12800)
背面のディスプレーは3.2型約92万ピクセルで、横可動タイプとなった。
EVFも備え、動画はフルHD(1,920×1,080ピクセル)に対応している。

■ オリンパス OLYMPUS STYLUS SP-820UZ

遠くの風景や野鳥撮影にも威力を発揮します。
OLYMPUS STYLUS SP-820UZ|コンパクトデジタルカメラ|オリンパスイメージング

この機種はとにかくコンパクトで、余分なものを削ぎ落としてデザインされた感じです。ただ、少し抵抗があるとすれば電源がバッテリーではなく単3電池4本という点でしょうか。しかし、外に持ち出すコンデジとしては手軽でスマートです。

STYLUS SP-820UZ
コンパクトボディに超広角22.4mm相当からの光学40倍ズーム、超解像80倍ズームを搭載。iHSテクノロジーにより高画質を実現。

撮像素子は有効1,400万画素の1/2.3型CMOSセンサー。CMOSシフト式の手ブレ補正機構を備える。
オリンパス、光学40倍ズーム・単3電池駆動の「STYLUS SP-820UZ」など – デジカメWatch

主な仕様

旅先でも安心の単3電池対応
写真を撮影した前後最大10秒間を自動でムービー記録する「回想フォト」
ペットを自動検出してオート撮影する「ペットモード」
大きくて見やすい「高精細液晶モニター」
「見せたい」を簡単に、SNSアップロード予約機能
「ワイヤレスで写真を保存・共有「Eye-Fiカード*6」対応
「オリンパスエコプロダクツ認定」取得

撮像素子 1/2.3型CMOS
有効画素数 1,400万
焦点距離
(35mm判換算) 22.4-896mm相当 26-676mm相当
開放F値 F3.4-5.7 F3.2-5.6
手ブレ補正 CMOSシフト式
感度 ISO80-6400 ISO100-3200
液晶モニター 3型約46万ドット


https://matome.naver.jp/odai/2136039576621617401/2142832960695243603

■ ソニー サイバーショット DSC-HX200V

高倍率ズーム時のブレを防ぎ、被写体を大胆に切り取る。光学30倍 新・手ブレ補正ズーム
商品の特長 | DSC-HX200V | デジタルスチルカメラ Cyber-shot“サイバーショット” | ソニー

DSC-HX200V
光学30倍新・手ブレ補正ズーム搭載。すべてにハイクオリティを求めた、フラッグシップモデル
チルト式液晶モニター、EVF(アイセンサーで切り替え可能)、GPS機能、電子コンパス、AVCHD動画記録

裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」は、有効画素数を1,620万画素から1,820万画素に向上した。同シリーズでは新搭載の全画素超解像を利用し、光学60倍ズーム相当の撮影が行なえるという。
ソニー、“全画素超解像”搭載の30倍ズーム機「サイバーショットDSC-HX200V」 – デジカメWatch

主な仕様

撮像素子 1/2.3型有効1,820万画素裏面照射型CMOS
レンズ 27-810mm相当(35mm判換算)F2.8-5.6
最短撮影距離
(レンズ前) 1cm(広角端)
2m(望遠端)
手ブレ補正 光学式
感度 ISO100-3200
ISO4000-12800(超解像および連写合成)
露出プログラム プログラムAE、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアル
測光方式 マルチパターン、中央重点、スポット
シャッター速度 30-1/4,000秒(全モード合わせて)
液晶モニター 3型92.1万ドット
EVF 0.2型20.1万ドット

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■ 富士フイルム FinePix HS50EXR

光学42倍 35ミリ換算24~1000ミリ相当(開放F値 F2.8-5.6)のズームレンズを搭載したネオ一眼タイプの高倍率ズーム機。
光学42倍ズーム、2000ミリの世界が見える「FinePix HS50EXR」 – ITmedia デジカメプラス

FinePix HS50EXR
レンズは24-1,000mm相当(35mm判換算)、開放F値F2.8-5.6の光学42倍ズーム。レンズ前1cmまで寄れるスーパーマクロ機能も利用できる。
バリアングル式液晶モニターは、縦位置での開閉に対応。スペックは3型約92万ドットとなっている。

超解像処理によって2000ミリ(84倍)相当までのズームも可能だ。ズームは一般的な交換レンズと同様のマニュアルズームで、シャッタースピード約4段分の手ブレ補正も備えている。
光学42倍ズーム、2000ミリの世界が見える「FinePix HS50EXR」 – ITmedia デジカメプラス

主な仕様

有効画素数 1,600万 1,620万
焦点距離 24-1,000mm相当 24-1200mm相当
開放F値 F2.8-5.6 F2.9-6.5
最短撮影距離 1cm(スーパーマクロモード)
手ブレ補正 レンズシフト式
最高感度 ISO3200
ISO6400(画像サイズM/S)
ISO12800(画像サイズS)
EVF 0.26型約92万ドット 0.2型約92万ドット
液晶モニター 3型約92万ドット

■ パナソニック LUMIX DMC-FZ200

“LUMIX”「DMC-FZ200」は35ミリ換算25~600ミリ相当の24倍ズームレンズで全域F2.8、つまり600ミリ相当でもF2.8なのだ。
これ1台でほかはいらないかも——全域F2.8の24倍ズーム機“LUMIX”「DMC-FZ200」 (1/4) – ITmedia デジカメプラス

LUMIX DMC-FZ200
“LUMIX”「DMC-FZ200」 ぱっと見は同社のミラーレス一眼「DMC-G5」とよく似たデザイン。レンズが明るい分、鏡胴が太い

主な仕様

撮像素子 1/2.3型有効約1,210万画素新・高感度MOSセンサー
レンズ 焦点距離25-600mm相当(35mm判換算)F2.8
最短撮影距離 広角端1cm、望遠端100cm(ともにマクロモード)
手ブレ補正 POWER O.I.S.(光学式)
感度 ISO100-3200、ISO6400
露出プログラム プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル
測光方式 マルチ測光、中央重点測光、スポット測光
シャッター速度 60-1/4,000秒
液晶モニター 3型約48ドット

■ ペンタックス PENTAX X-5

同社一眼レフ「K」シリーズをそのまま小型化したような高級感あるデザインが特徴で、レンズは35ミリ換算22.3~580ミリ相当の光学26倍ズームレンズを搭載する。
まるで小さな「K」 26倍ズームレンズ搭載の「PENTAX X-5」 – ITmedia デジカメプラス

主な仕様

撮像素子 1/2.33型有効約1,600万画素CMOS
レンズ 22.3mm-580mm相当(35mm判換算)F3.1-5.9
手ブレ補正 センサーシフト式
感度 ISO100-6400
露出プログラム プログラムAE、マニュアル
測光方式 マルチ測光、中央重点、スポット
シャッター速度 1/4-1/1,500秒
最長4秒(夜景、マニュアルモード)
液晶モニター チルト式3型46万ドット
EVF 約23万ドット
記録メディア SDXC/SDHC/SDメモリーカード
内蔵メモリー(約75.3MB)
動画記録 H.264(1,920×1,080/30fps)など


https://matome.naver.jp/odai/2136039576621617401/2142832962995263103

コンデジ関連情報

https://matome.naver.jp/odai/2136039576621617401
2015年06月05日