どーみても雪球にしか見えないが、立ち上がるとコレじゃない感じがいっぱいのホッキョクウサギの写真と生態をまとめました。
雪球、雪見だいふく体型のホッキョクウサギ
ホッキョクウサギは北米のツンドラ地帯の厳しい環境に生息する。
厚い毛皮を持ち、短い耳からも分かるように、体の体積に対して表面積を小さくすることによって体温を維持する。
時には雪に穴を掘り、互いに体を寄せて暖め合う。
冬には氷と雪の中で素晴らしい擬態効果を発揮する白く輝く毛皮をまとう。
春になると、生息地の岩や植物の色に似たブルーグレーの毛に生え変わる。
ホッキョクウサギは足が速く、時速60キロで跳ねることができる。
北極ではエサとなる食物が乏しいが、冬は雪を掘って樹木やコケなどを食べて生き延び、春から秋には花のつぼみやベリー類、葉、根、木の皮などを食べる。
オスとメスがペアになり、自分たちの繁殖用の縄張りを定めるが、オスは複数のパートナーを持つこともある。
メスは、年に数回、1〜3匹の子どもを産む。子ウサギの成長は速く、半年もしないうちに親と同じ大きさになり、翌年にはもう繁殖能力を持つようになる。
体長:43~70センチ(シッポ含まず)
体重:2.5-5.5kg
体重:2.5-5.5kg
普通のウサギと似ているが、耳が短く、立ち上がると背が高いのが特徴。
しかし、何かちょっとヒドイ。
天敵などに襲われなかった場合の寿命は5年ほど。
ボクシング!
ヒャッハー!
http://www.youtube.com/watch?v=c6CEox4o2sk
http://www.youtube.com/watch?v=jhsBanks7iU
https://matome.naver.jp/odai/2135980739501736801
2013年02月03日
















