浜松日体高校(静岡・浜松市)男子バレーボール部での体罰が、インターネット上の動画投稿で明らかになった。
約15秒間で13回の平手打ちという衝撃的な内容が各メディアで批判的に取り上げられているが、生徒やOBなど関係者と見られる人からは意外にも擁護の声も上がっている。
大阪市立桜宮高校のバスケットボール部員が、顧問の体罰を苦に自殺した問題で、市教育委員会は顧問を懲戒免職とした。この処分が下される前、保護者ら1100人の「有志」が市教委に、顧問への寛大な処分を求める嘆願書を提出していた。
被害者が加害者をかばう心理
駅伝の強豪校で体罰教師は、「最高の人間」だと言う。
それは単に生徒が「ストックホルム症候群」になっているだけじゃないか?
体罰は暴力なのかが、分からなくなった。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130119/waf13011912000012-n1.htm …
【ストックホルム症候群を利用する集団教育。暴力をペースメーカーとして埋め込んだ、感情が響き合う共同生活の絆。これがすべてだ、これが社会秩序だと徹底的に洗脳する】産経
桜宮高校を見てると、ある種のストックホルム症候群を連想してしまう。
人間は距離と時間に弱い。長期間、ある環境下に身を置いていると、自分を正統化する本能が働く。そうなると組織や指導者を否定することは自身のアイデンティティの否定にも繋がる。すごく難しい問題。
大阪府民は橋下市長と維新の会によって拉致監禁された被害者なのか、
よってストックホルム症候群を発症し、加害者に対して過度な依存の心情を持つに至ったわけか。DV被害者が親や夫を庇うのと似ているな
自分の子供を体罰で殺した親たちは、判で押したように教師に殴られた過去を持っている。
twitter@兵頭正俊
悲しいことに、そのときは決して肯定しなかっただろう教師の体罰が、心身の奥処にすり込まれ、自分の子供に対して、普遍的な自明の躾として、繰り出されるのだ。
今まで、家庭や職場という閉じられた空間の中で行われるため
外部には見えにくく、たとえ外部に漏れたとしても、
もともと被害者の側に問題があるとされ、
教育や指導という名の下に行われることの多いこれらの暴力が、
人権侵害であり、虐待であると認識されてこなかったのです。
それはまさに、ドメスティックバイオレンスと同じ構図の中で
行われる暴力なのです。
バスケット部の生徒の自殺以来、桜宮高校では日常的に体罰での暴力が行われていた事が明るみになりました。 これは、校内で権力をもった教師が、暴力を用いて生徒達を恐怖支配していたという事です。
ストックホルム症候群は恐怖と生存本能に基づく自己欺瞞的心理操作(セルフ・マインドコントロール)である。
家庭内ストックホルム症候群もストックホルム症候群と同じで、自立して生きることができない子どもが親からの保護を求めるためのセルフマインドコントロールが働いているとされています。自分を価値のない人間と決め付け、親から好かれるために必死に努力しても報われないことが当たり前のことになっています。
一種のストックホルム症候群じゃないかと。「桜宮応援団」保護者らが結成
