遷宮とは
神社の本殿の造営または修理の際に、神体を従前とは異なる本殿に移すことである。
式年遷宮
社殿を造り替える20年に一度の大祭です。正殿(しょうでん)を始め 御垣内(みかきうち)のお建物全てを建て替えし、さらに殿内の 御装束(おんしょうぞく)や神宝を新調して、御神体を新宮へ遷(うつ)します。
伊勢神宮
伊勢神宮(いせじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社。神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は地名の付かない「神宮」(じんぐう)である。他の神宮と区別するため「伊勢の神宮」と呼ぶこともあり、親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも言う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A5%9E%E5%AE%AE
“式年遷宮記念号”式年遷宮記念プラン
平成の大遷宮
平成20年4月に執り行われた出雲大社仮殿遷座祭で始まった平成の大遷宮は、出雲大社御本殿の屋根檜皮葺き替えの修造が整った後、平成25年5月10日に予定されている本殿遷座祭でひとつの区切りを迎えます。
http://videosearch.nifty.com/video/watch/e4c5052732f8e3d3?chartype=
出雲大社
島根県出雲市にある神社である。式内社(名神大)出雲国一宮で、旧社格は官幣大社。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%A4%A7%E7%A4%BE
出雲大社「平成の大遷宮」
遷宮
遷宮には、定期的に建て替えて、そのたび毎に、祭神を旧社殿または仮殿(立て替えの期間中だけ、祭神をお遷しするところ)から新社殿へお遷しすることを、「式年遷宮」という。
その代表は、20年毎に造営遷宮が行われる伊勢神宮があげられる。
また、伊勢神宮は、旧暦9月の神嘗祭の日にあわせて遷宮を行うことから「祭典遷宮」ともいう。
出雲大社の場合は、約60年毎に建て替えられてきたが、必ずしも定期的ではないため、式年遷宮ではなく、また特定の祭典の日にあわせて遷宮をするのでもなく、新社殿が出来上がったら、良き日を選んで祭神をお遷しすることから、出雲大社の場合は、「造替遷宮」または単に「造営遷宮」といった。
…千家尊祀著「出雲大社」より



