世の中には様々な幸福論や幸福になるための習慣がありますが、当てはまらない人もたくさんいると思います。それは「人それぞれ」の価値観がある以上、当然のことと言えます。そんなあなたにも当てはまる方法をご紹介します。
人は人生の大半を仕事をして過ごす
肝心の仕事が楽しめなければ幸福な人生とは言えません。
では、何を基準に仕事を決め、そして楽しめばいいのでしょうか?
自分が何に向いているか?を知ることが大切
『汝自身を知れ』
古代ギリシア
最初に、自分を知るという少し遠回りに見える作業を怠ったツケは思ったより大きいものだよ。なぜなら、自分が誰かわからなければ、どれだけ社会的に成功しても、幸せにはなれないからだ
『ユダヤ人大富豪の教え』
仕事が楽しいと思える人に共通する点がいくつかありますが、その中で最も重要なのは、「毎日、強みを使う機会がある」ことです。
出典 Rath,T.(2007) StrengthFinder 2.0 New York:Gallup Press
私は天才ではない。ただ、なかには得意なこともある。私はなるべくその得意な分野を離れないようにしてきたのだ。(トーマス・J・ワトソン)
ただし、自分を理解するのは難しい
自分自身のことをよくわかっているつもりでも、知らないことが意外に多い。「人と接するのが苦手」とか、「デスクワークは好きなんだけれど営業には向いていない」とか、性格や仕事の向き不向きを自分で決めつけていたり、人から言われてそう思い込んでいることが少なくありません。でも、はたして本当にそうなのでしょうか。(松岡修造)
客観的に自分を知るには?
様々な性格診断テストや適職テストがありますが、自分の「強み」に焦点を当ててくれるのが『ストレングス・ファインダー』です。34個の「強み」の項目の中から、5つの自分の「強み」が分かります。
Amazon.co.jp: さあ、才能(じぶん)に目覚めよう—あなたの5つの強みを見出し、活かす: マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン, 田口 俊樹: 本
自分の強みは何かが分かる診断テストが受けられる。その的中率は驚く程。
中古ではIDが使えない場合があるので注意。
この本に載っているサイトでのテスト、軽くキャリアコンサル受けるつもりでやってみるととても面白いです。SWOT分析じゃないですが、やはり自分の【強み】を知っておく…
https://matome.naver.jp/odai/2135815875984950301
2013年01月16日


