オーストラリア気象局の気象レーダーサイトが面白い

KennyK
オーストラリア気象局では、レーダーサイトを一般に見れるようにしています。とかく気候が荒れるオーストラリア。これをチェックして、早く帰ったりする人も多いです。外で仕事をする人は必須アイテムです。

オーストラリア気象局(Bureau of Meteorology)とは

オーストラリア連邦政府の行政機関で、オーストラリア全土および周辺地域向けの気象業務を担う。
オーストラリア気象局 – Wikipedia

公式サイトはこちら(英語)

ここのウェブサイトに、各都市ごとにレーダーサイトがあります。

RadarとRainfall、2種類あります。どちらもリアルタイム更新ではない(スナップショット)ですが、Rainfallの方がより最新の情報を表示します。

例として、以下はレーダーの方です。例として、オーストラリア第三の都市のブリスベンです。


https://matome.naver.jp/odai/2135815686984699801/2135815912884997703
レーダー画面

nearby radarsというところで、上下左右に動かすことができます。

radar controlというところで、早送りにしたり止めたり、印刷したりできます。


https://matome.naver.jp/odai/2135815686984699801/2135815912884997903
レーダー画面2

Map Featuresというところに、主な機能があります。
チェックを付けていくと、その情報が表示されます。

Weather observations (最高/最低気温)
Locations(都市が表示)
Range(半径何キロ以内が表示されているかわかりやすい)
Topography(標高が分かりやすい)
Lakes & major rivers(主要な湖や川)
River catchments(集水エリア)
Forecast districts(予報エリアを線で囲う)
Roads(道路)
Railways(鉄道)
Nearby Radars(レーダー基地表示)

Rain Rateは、雨の降水量を示します。一番右は最高に激しい場合。

あまりにひどい天候の場合は、早退のお触れが会社から出たりすることもあります。これを見ると一目瞭然だったりします。

このレーダーサイト、会社のイントラネットに載せてある会社、非常に多いです。

https://matome.naver.jp/odai/2135815686984699801
2013年01月14日