【高校サッカー】四強 各チームの注目選手はこいつだ!!【チームデータ】

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ついに準決勝がはじまる第91回全国高校サッカー選手権!100倍楽しく見る為に各チームの注目選手と特徴をまとめました!君は美しい!楽しもう!

星稜(石川県)vs鵬翔(宮崎県)

総合力の星稜か?堅守の鵬翔か?

【星稜高校】

あの本田圭祐の出身校。本田圭佑を擁した2004年度以来、8大会ぶりの準決勝に挑む!
前回の国立は市立船橋(千葉)にPK戦負け。
本田イズムで優勝なるか!?

▼特徴

センスのある選手がそろい、攻守に隙のないサッカーで勝ち進んできた星稜。
どちらかというと攻撃的チーム。
10番の攻撃的MF井田遼平を中心に圧倒的な技術でゲームを支配する。

▼注目選手

MF 井田遼平

長短織り交ぜたパスを駆使して試合の流れを読んだゲームメークができる井田は、準々決勝の東海大仰星戦では頻繁にポジションチェンジしながら中盤を掌握。右足から繰り出す正確無比のクロスで同点ゴールを演出した。

そうしたキックの技術だけでなく、破壊力のあるドリブルも井田の大きな武器。3回戦の青森山田戦では、試合終盤の後半34分、敵の激しいチャージを受けながらも、およそ50mをドリブル突破。豊富な運動量の持ち主であることも証明し、決勝ゴールをアシストした。

FW 今井渓太

スーパーサブの今井渓太。途中出場ながら二戦連続ゴールを決めている。
監督曰く「本田の時と似ている」

【鵬翔高校】

興梠(鹿島から浦和移籍)を擁して2004年度に8強入りしたが、ここ5大会は中高一貫強化で力をつけた日章学園に代表を明け渡していた。「守備からやらないと県内で勝てない」と感じた松崎監督は大学生との対外試合を積極的に組み、守りの強化を徹底。「前線や中盤の意識も変わった」(芳川)という成果は全5試合でPKの1失点のみだった県予選で表れ、今大会も4試合1失点と崩れない。

▼特徴

堅守の鵬翔。
県大会からの9試合でPK以外の失点はゼロという驚異的な守備力で、宮崎県勢として初のベスト4入りを果たした。その守備陣を引っ張るのが、中盤の底に位置する、アンカーの矢野大樹(3年)。危険察知能力に長け、相手の攻撃の芽を次々と摘み取ってきた。
またDF陣が得点を決める事が多いのも特徴

▼注目選手

MF 矢野大樹

長短織り交ぜたパスを駆使して試合の流れを読んだゲームメークができる井田は、準々決勝の東海大仰星戦では頻繁にポジションチェンジしながら中盤を掌握。右足から繰り出す正確無比のクロスで同点ゴールを演出する。
キックの技術だけでなく、破壊力のあるドリブルも井田の大きな武器。3回戦の青森山田戦では、試合終盤の後半34分、敵の激しいチャージを受けながらも、およそ50mをドリブル突破。豊富な運動量の持ち主であることも証明した。

京都橘VS桐光学園

両チームとも攻撃陣が魅力!攻守の入れ替わりの激しい試合になりそう。

【京都橘高校】

初の国立となる京都橘はダークホース的な存在だが、俊足のFW二人に期待がかかる。
2度目の出場で初の4強入りを決めた京都橘のFW2人が、「ダブル得点王」を狙っている。4試合をこなし、2年生のFW小屋松が通算4ゴールで大会トップに立ち、3年の仙頭が3得点で追う。スピードと技術を併せ持った今大会屈指の2トップが、チームの栄冠とともに個人タイトルを手中にできるか、注目が集まる。

▼特徴

攻撃陣は速さとうまさを兼ね備えたFW2人がスピーディーな展開を見せる!
守備陣はゾーンとマンツーマンを使い分ける頭脳的な守備

▼注目選手

FW 仙頭啓矢

しなやかなボールタッチが特徴の仙頭は、ここまで自ら3得点を挙げているが、特筆すべきはチャンスメイク力。正確なキックで決定機を演出し、4アシストを記録している。何より、4ゴールで得点ランクトップに立つ、快速FW小屋松知哉(2年)とのコンビネーションは抜群で、互いの呼吸は「試合をこなすごとに、どんどん良くなっている」(仙頭)という。準々決勝の帝京長岡戦でも、小屋松の突破から仙頭が絶妙なゴールを決めた。

FW 小屋松知哉

小屋松の武器は一瞬でDFを置き去りにするスピードだ。身長171センチと小柄だが、裏に抜け出す姿は元イングランド代表FWオーウェンをほうふつさせる。ここまで4得点を挙げ得点王争いトップタイ。
50メートル走5秒8。100メートル走は11秒3

【桐光学園】

元日本代表MF中村俊輔(34)=横浜M=が準優勝して以来16大会ぶりに準決勝進出。
中村俊輔や藤本淳吾を輩出した名門校。

▼特徴

FW野路貴之(3年)、MF松井修平(3年)ら、攻撃陣には多彩なタレントがズラリ。そのうえ、佐熊裕和監督が「うちは守備がベースのチーム」と語るように、ディフェンスの安定感もピカイチだ。
その守備を統率するのが、U−18日本代表の諸石健太(3年)。身長180cmで、線の太さを誇る屈強なディフェンダーだが、対人プレイの強さだけが売りではない。敵の隙を突いたインターセプトや、的確なカバーリングもできるクレバーさを持っている。

MF 橋本裕貴

右サイドから鋭く切り込むレフティ「桐光のディマリア」。
スピードに乗ったドリブルが得意。

FW 野路貴之

高校サッカー部とクラブのユースチームが競うプリンスリーグ関東1部で昨年、得点王に輝いたエース。
桐光学園の“ジャニーズ系イケメン”

MF 松井修平

名門・桐光学園の背番号「10」の系譜を継ぐ。広い視野と判断力を生かして次々とチャンスを演出。

【ツイッターの反応】

なーほー@08030121

高校サッカー星稜残っとるやん!!
すげぇ~♡♡

しげつぁん@shige_121212

高校サッカーってええな
なんか高校サッカーのテレビしてるの見てたけど、かっこいいなあー(笑)全く興味なかったけど、なんかかっこいい(笑)あーー寝ないと明日はやいぞ!

★かずし★@kazushida

今高校サッカー特集で橘でてるでー
仙頭すげーなー

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https://matome.naver.jp/odai/2135791374263661101
2013年01月18日