元阪神タイガース 矢野の母校でもある大阪市立桜宮高校
元気で明るく、無我夢中で熱中することのできる人間がたくさんいて、やらなければならない時には、みんなで一致団結して懸命に努力し、盛り上げる時は最高に盛り上がり、目標が達成できた時には、飛び上がって、抱き合って、涙を流しながら、みんなで喜び合う、まるでTVドラマのような世界ですが、これは現実のことなのです。
-卒業生の言葉より-
大阪市立桜宮高等学校(おおさかしりつ さくらのみやこうとうがっこう)は、大阪府大阪市都島区にある公立高等学校。
普通科のほか、体育科(各学年80名)とスポーツ健康科学科(各学年40名)の体育系の2学科を併設している。また知的障害生徒自立支援コースを設置し、別枠の入学試験を実施して知的障害生徒を受け入れている。
1980年には大阪府の公立高校で初めてとなる体育科が併設された。また1999年にはスポーツ健康科学科が設置された。
1916年4月1日 – 北区実科女学校として開校。
1927年4月1日 – 大阪市立実科高等女学校に改称。
1934年4月1日 – 大阪市立桜宮高等女学校に改称。
1948年4月1日 – 学制改革により、大阪市立桜宮高等学校に改称。
1948年 – 大阪市立南高等学校内に移転し、同校と同居。
1950年 – 大阪市立滝川小学校(北区)内に移転し、独立校舎となる。
1955年5月12日 – 現在地に新校舎竣工。
1957年1月17日 – 新校舎へ完全移転。
1980年4月1日 – 体育科設置。
1981年6月30日 – 体育館・室内温水プール増改築竣工。
1999年4月1日 – スポーツ健康科学科設置。
2006年 – 知的障害生徒自立支援コースを設置。
大阪市立桜宮高等学校 出身者
小山章松 – 弁護士、関西学院大学大学院司法研究科教授
遠山明 – 元プロ野球選手
藤瀬史朗 – プロ野球選手(元近鉄バファローズ)
河村秀則 – 元プロ野球選手
上岡良一 – 元プロ野球選手
矢野燿大(輝弘) – プロ野球選手(阪神タイガース)
伊藤義博 – 元東北福祉大学硬式野球部監督、元桜宮高野球部監督
土井善和 – 社会人野球選手(日本生命硬式野球部選手兼コーチ)
木下博之 – バスケットボール選手(パナソニックトライアンズ)
ベイブルース(河本栄得・高山トモヒロ) – 漫才師(共に矢野輝弘と同級生)
森本亮治 – 俳優
立野(現姓・増地)千代里 – 元柔道選手
植田睦 – 元柔道選手
中野悟 – 元水泳選手、在学中に東京オリンピック出場
加納誠 – 元フィギュアスケート選手
三島ゆかり – タレント
八木さおり – 女優 ミスマガジングランプリ優勝者 途中で堀越学園へ転入
第67回大阪高等学校総合体育大会バスケットボール大会
男子 準優勝
女子 4位
男女とも、本当に僅差で惜敗となりました。
桜宮高校の関連ニュース
大阪市立桜宮高校で男子生徒が自殺した問題で、学校は短縮授業を行うなどして生徒らのケアに務めています。
桜宮高校では8日の始業式で、全校生徒に2年生の男子生徒の自殺を初めて説明、9日から授業は一部短縮して行っています。
「悲しいとしか・・ 暴力をしなくても、みんな頑張る子たちばっかり」(生徒)
「いいクラブなので、悪いとかはない」(生徒)
バスケ部のキャプテンを務めていた大阪市立桜宮高校の男子生徒(当時17歳)が顧問教諭から複数回にわたり体罰を受けていたことを苦に自殺した問題で新たな情報が寄せられているようだ。
ネット上ではすぐさま、槍玉に挙げられた渦中の顧問教諭。大阪市長の橋下徹もマスコミとの会見で同事件に触れ、防ぐことが出来た事件だと語気を強め、真相の解明に乗り出す構えを見せている。
大阪市内の高校のバスケットボール部のキャプテンが、自ら命を絶った。この自殺について、前の日にもあったとみられる体罰との関連が焦点となっている。生徒が通っていた高校側の対応に、橋下大阪市長も、不信感をあらわにしている。
橋下大阪市長は「最悪の事態を招きましたよ、これ。自殺なんていうのは、最悪ですよ。これはですね、いじめでの自殺なんかよりも、はるかに重い、これはとんでもない事案ですよ」と述べた。
市内の高校に通う高校生が自殺したことを受け、8日午後、大阪市の橋下市長は、沈痛な表情で「最悪の事態だ」と繰り返した。
桜宮高校は、男子バスケットボールの強豪校として知られ、ここ5年間で3回、大阪代表として全国大会に出場していた。
バスケットボール部をめぐっては、2011年の段階で、「体罰があるのではないか」という情報が、大阪市などに寄せられていた。
しかし、その時、学校側は「体罰はない」という調査結果を上げていた。
この顧問は、桜宮高校に16年間在籍し、強豪のバスケットボール部を指導しており、自殺した生徒への体罰について認めているという。
佐藤校長は「うちの教員には常々『体罰はいかん』と言っていた」と説明
大阪市立桜宮高校(大阪市都島区)の2年男子生徒(17)が昨年12月、所属するバスケットボール部の顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、生徒が「今日も(顧問に)殴られた」などと何度も母親に打ち明けていたことがわかった。
生徒が同部キャプテンに就任した昨年9月以降に集中していたとみられる。しかし、市教委や学校に生徒への体罰を指摘する声は寄せられていなかった。市教委は背景に、体罰が「指導」と同一視され、批判しづらい特殊な環境があったとみて調査している。
普通科3年の男子生徒は「顧問は実績がありすぎて人事異動もできないと聞いたことがある」と話す。
顧問を知る大阪府内の別の高校のバスケ関係者は「熱意があり、生徒に対して本気で接する人」と評価する。監督を兼任していた女子バスケ部の試合では、敗戦後に「勝たせてあげられなくて悪かった」と、選手に涙を流して謝っていたのが目撃されている。
父親“気持ちの整理つかず”
NHKの取材に対し自殺した男子生徒の父親は、「今は家族の中で気持ちの整理ができておらず、何もお話しすることはできません」と話していました。
なっちゃん@nato2727
Q星☆QSei-Enban@qseienbansan
安倍晋三【なりきり人力bot】@Prime_fake
Lú Qui-Wen@Bundayuu
しずりん@sizurin07
シャウ@syaurin
でも、部内の生徒や卒業生は体罰と思っていない人もいた。
こうじろう@koouzirou
たぬっち@tanuchman
けん坊@sh_bomber1
先生が生徒に行ったパワハラじゃねえのか?先生は依願退職とかで退職金貰えちゃうのか?橋下市長さてどうする?
山本脩平@Lindaful_04
Licca♥@rikyatan
卓志@yutaka79982216
みさき@misakif7
nasuno_takehiko@nasuno_takehiko
毒吐き専用@dokuhaki_senyo
e-tomo@e_tomo21
たくろう@nandh0113
丸山正継@maruyama_pooch
みーた@inocchman
hamham@hamham0304


