日本で買える、ドイツの実力派オーガニックコスメまとめ

otoichi
今ヨーロッパは空前のビオ・オーガニックブーム。その中でもドイツのオーガニックコスメは、肌の活力をグッと上げてくれる優秀なものばかり。中でも選りすぐりの、本当にお薦めしたいブランドをピックアップしてみました。

ドイツにおける化粧品の、認証基準の高さ・信頼性は世界に誇れるほど。
ここに紹介するコスメブランドのほとんどが、「有機栽培原料使用」「合成保存料・合成香料・合成着色料・動物成分を使用しない」「動物実験をしない」という、とても高い企業理念を持っています。

■Annemarie Borlind(アンネマリー・ボーリンド)

最近人気が急上昇中のアンネマリー・ボーリンドは、世界中の厳選されたオーガニック原料のみを用いた、肌に活力を与えるコスメ。その厳格とも言える企業姿勢は、開発における動物実験をしない点や、フェアトレード成分の使用といった所にも表れています。

ダマスクローズのローズウォーターや、ホップエキス、アボガドエキス、ビート根エキスなどの植物エキスを配合した、メイクも落とせるお肌に優しい洗顔料。

ローズデュー クレンジングミルク

■WELEDA(ヴェレダ)

ドイツ・スイス・フランスを拠点とする、日本でもすっかりおなじみのオーガニックコスメ。
自然医薬品メーカーとしても名高いヴェレダの化粧品は、医薬品と同等の厳しい品質検査を経て店頭に並びます。

特にオススメしたいのはコチラ。ざくろ種子油とキビ種子エキスが目元に潤いとハリを与えます。

ざくろ インテンシブアイクリーム

■Dr. Hauschka(Dr. ハウシュカ)

個人的にイチオシのDr.ハウシュカ。有機栽培”バイオダイナミック農法”で育てられた植物や自生植物を使用し、独自の”リズム製法”で植物エキスを抽出。肌自身が持っている回復力に着目し、「ナイトケアにはオイルを使用しない」という斬新なスキンケアを提唱しています。

アーモンドとハーブエキス等をペースト状にした、泡立たない洗顔料。ぬるま湯でゆるめたペーストを肌にやさしく押し当てるようにして、古い角質や汚れを洗い流します。洗顔後は驚く程しっとりのお肌に。

フェイスウォッシュクリーム

■TAUTROPFEN(タウトロッフェン)

タウトロッフェンはオーガニック先進国ドイツにおいて、伝統的なハーブ療法を基礎とした「もっとも確かな自然化粧品」のひとつと言われています。世界5カ国のハーブ療法をそのまま5つのラインナップとして展開した、こだわりのスキンケア。

イタリア・トスカーナ産のサンドロンというグミ科の小さい果物をふんだんに使用したフェイスクリーム。太陽の恵みと柑橘系の香りが、お肌と心に活力を与えてくれます。

アメア サンドロンフェイシャルクリーム

■MARTINA(マルティナ)

植物の持つ力を信頼し、人本来の自然治癒力を引きだす基礎化粧品。マルティナ社では、地下14mからくみ上げられた清らかな「氷河の水」を使用しています。原料のすべては自然由来・オーガニック、と徹底されています。

エイジングケアにオススメのマスク。肌を引き締めハリを与えるスギナ、肌のきめを整えるメリッサなど、7種のハーブが相乗効果を発揮してパワフルに働きかけます。

7ハーブマスク

■lavera(ラヴェーラ)

入浴後のリラックスタイムにぴったりのクリーム。ラベンダー・アロエ・シアバター・アーモンドオイルが弾力としなやかさを与えます。柔らかいラベンダーの香りが◎。

ボディスパ ボディローション ラベンダー シークレット

幼少時より極度の敏感肌で苦しんでいた創設者が開発したスキンケア。そのため製品も、皮膚アレルギーテストの厳しい基準をクリアすることに重点を置いています。ラテン語で「真実」という意味をもつラヴェーラの社名は、そのまま企業の姿勢を表しています。

■Dr. Scheller(Dr. シェラー)

Dr. シェラーは日本ではまだなじみが薄いですが、人気のアルガンオイルを取り入れたスキンケアで、ドイツで人気上昇中。独自の特許製法を用いて、有効な天然ハーブ成分を、お肌の奥までしっかりと届けます。

アンチエイジングで人気のアルガンオイルを使用した、ナイトクリーム。これをつけて寝ると、翌朝の肌が弾けんばかりにプリップリになります。オススメ!

アルガンオイルとアマランサスのシワとりクリーム(夜用)

■スキンケア関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2135750654101474901
2015年09月04日