【特選】 美人すぎる芸妓・舞妓 〜京都 祇園編〜

sungoddess
京都の花街・祇園。日本の伝統文化を体現する”動く芸術”、芸妓・舞妓。今も現役で活躍する、うるわしの美人芸舞妓をご紹介します。

【芸妓 真希乃】

都をどりのポスターにも抜擢され、名高い画家に認められたお墨付きの美人。隙のない凛とした佇まいに見惚れます。

舞妓時代の真希乃
どうしてこんなに美しいのでしょう。
芸妓 真希乃
芸妓としての道を歩む、衿替えの日。麗しい芸妓姿に、息を呑む旦那衆。(右の男性は男衆)

【芸妓 まめ春】

春を感じさせる、品のある笑顔が印象的。可愛らしい舞妓時代を経て、うるわしい芸妓へと衿替えしました。

芸妓 まめ春
現代的な美人顔のまめ春。行き届いた所作のなかに、その美しさが際立つ。
舞妓時代のまめ春
桜の薄桃色をしたがえて、そっと微笑むまめ春。

【芸妓 照古満】

古き良き日本人女性の艶やかなオーラがあたりを包む。たおやかで自然体なお人柄に癒されて。

芸妓 照古満
まさに、芸妓。
気品のある艶が放たれるまでには、並々ならぬ修練を重ねてきた月日が流れているのです。
芸妓 照古満(右)と舞妓時代の寿々葉(左)
お座敷での一枚。綺麗なだけでは成り立たない、厳しくも芸術的な芸の道に入られているのが芸妓なのです。

【芸妓 紗貴子】

時代に左右されない端正な正統派のお顔立ち。日本人女性らしい、たおやかな色香を纏って。

芸妓 紗貴子
浮世絵から抜け出してきたような紗貴子。媚のない、純な日本人女性の高潔さが漂う。
舞妓時代の紗貴子
冬の京を見事に描いた紫のお着物を纏って。行き届いた庭に視線を奪われて。

【芸妓 紗矢佳】

京舞・井上流の名手と謳われる若手。祇園では23年ぶりとなる、同日のお見世出し(妹舞妓・紗月)、衿替えという偉業を達成した。

舞妓時代の紗矢佳
常に売花ランキングに名を列ねる、超人気芸妓。とにかく群を抜いて真面目で優しい紗矢佳は、花街・旦那衆からの信頼が厚い。
芸妓  紗矢佳
『嫋やか』とは彼女のためにある言葉のよう。しっかりとした芯を持ちながらも、心・姿・形・動作がしなやかでしとやかで優しい。

【芸妓 杏佳】

ひんやりと静かな佇まいから気品がにじむ、日本人形のような美女。衿替えをして、一段と艶やかな芸妓に。

芸妓 杏佳
思わず息を呑むほどの清らかさ。これぞ、大人の日本女性。
舞妓時代の杏佳
京の路地に溶け込んでしまいそうな杏佳。その佇まいとはうらはらに、明るくカラコロとよく笑う大阪出身の可愛らしいお人柄。

【舞妓 紗月】

舞妓になるために生まれて来たような紗月。お見世出しと同時に、圧倒的なスター性で超売れっ子舞妓になりました。

お見世出し当日の紗月
舞妓デビューの日は、顔師さんが”顔”をして下さいます。紗月のように、デビュー時点から既に完成された空気を纏える舞妓は、そうはいません。
舞妓 紗月
華やかなオーラと品のある視線、知性をにじませる機知に富んだ掛け合い。10代の女性とは思えない天賦の才の持ち主。
https://matome.naver.jp/odai/2135711400670077301
2018年06月14日