レコード大賞の審査委員長・服部克久氏が、レコ大を受賞したAKB48に受賞発表直前に吐いた一言が重い。
「日本レコード大賞」とは
対象年度に発売されたすべての邦楽シングルCDの中で
・作曲、編曲、作詩を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な作品
・優れた歌唱によって活かされた作品
・大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映・代表したと認められた作品
以上3点に該当する『1作品』に贈る。
日本レコード大賞 – Wikipedia
ところがどっこい・・・
今回の審査委員長は服部克久氏。
その服部氏が、大賞発表前の煽り文句で
「これが日本の音楽業界の現状です。楽しんでいただけましたでしょうか」
と。
Twiiter上では・・・
けん@aargento2525
「これが日本の現状です」とは恐れ入ったw審査委員が他人事みたいにコメントするのは自分たちが決めてるわけじゃなくて、業界の偉い人のパワーバランスで決まってるって言ってるに等しいwアンチ以前にこの人に腹が立つ
『日本の現状です』
もしもただ曲の紹介をするためなら
「日本を代表する曲はこちら」「今年のレコ大は…」「日本一に輝いたのは…」
など他にも言い回しがたくさんあっただろう。
「これが日本の惨状です」と捉えて間違い無いのでは無いだろうか
https://matome.naver.jp/odai/2135687708450975901
2012年12月30日

