まずはエヴァンゲリオンの基礎を押さえておこう!
それではエヴァンゲリオン新劇場版Qの面白い考察を紹介していきましょう!
注意! ネタバレあり!
●破にも登場した、真希波・マリ・イラストリアスとは何者?

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事も無げに複数のエヴァに乗れる、2号機の裏コード「ザ・ビースト」を知っているなど、これまでもミステリアスなキャラクターでしたが「Q」の公開を経て彼女の存在についてさらに謎が深まりました。
彼女についてもあらゆる考察がなされており、その中でも有力視されている説を紹介します。
【マリはゲンドウ、ユイと同期のNERV初期メンバーである】説
理由は複数考えられます。
①「Q」で判明した『EVAの呪縛』の存在によって実年齢が不明となった。
②親父ギャグや1970年台の曲を口ずさむなどの行動・全てを知っているような落ち着きっぷり
③冬月が渡したシンジの赤ん坊の頃の写真にマリらしき人物が写っている
④劇中でゲンドウのことを「ゲンドウ君」と呼んだ
⑤アヤナミレイ(黒)に「オリジナルはもっと愛想が良かった」と発言した。
【マリはアスカの母親なのではないか?】説
これもすごく面白いし、ロマンがあります。
これならアスカのことを「姫」と呼ぶ理由もなんとなくわかりますし、2号機に乗れることも説明が着きそうです。
さらに、次回作「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の予告にも出てきた、エヴァ「8+2号機」 が。
アスカとマリの間には何か特別な関係性があるのではないでしょうか。
●エヴァンゲリオンにはパラレルワールドが存在する!?
エヴァンゲリオンの世界には多数のループ説やパラレルワールド説が唱えられる事がよくありますが、その中でも1つ気になった説があったので紹介します。
【ハッピーエンドルート、バッドエンドルート】説
破のラストはどう見ても被害最小でサードインパクト阻止してる
Qではサードインパクトで大規模な被害が出てる
破のラストではミサトさんが「行きなさい」と煽ってる
Qでは煽ってなんかいませんと言う風にシンジを拒絶してる
破ではどちらかと言えばハッピーエンドで終わったような感じだったのに、Q冒頭のシンジが拒絶されすぎている。
これらのことから、劇場で公開された「破」と「Q」は別のパラレルワールドの話なのではないかという説が浮上している。
つまり…
序:YOU ARE (NOT) ALONE. (公開)
↓
破:YOU CAN ADVANCE.(公開)
↓
Q:YOU CAN REDO.(未公開)のハッピーエンドルートと、
序:YOU ARE ALONE. (未公開)
↓
破:YOU CAN (NOT) ADVANCE. (未公開)
↓
Q:YOU CAN (NOT) REDO.(公開)のバッドエンドルートが存在しているのではないか!!?
【パラレルワールド説を裏付ける”青”】説
「序」「破」ではタイトルのイメージカラーは両方とも赤系統でした。 しかし「Q」では初の青タイトル。 青と言えば…
「パターン青」、使徒です!
ここからも「序」「破」がハッピーエンドルート、「Q」がバッドエンドルートという見方ができます。とりあえず、今まで赤赤で来ていた流れを青に変えたことには何かしらの意味があるのでは?
【予告の内容が本編と全然違う!】説
これおかしくないですか?全然本編の内容と違います。
あたかも別のストーリーを見ているよう。
この予告編が実は公開されなかったもう一つの世界線ではないかという仮説があります。そう考えながら見てみると面白いです。
●「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」とは?
次回作タイトル「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」ですが、「シン」の部分に関しては「新・真・心・神・進・SIN(罪)」など色々な意味が考えられ答えが出そうにも無いです。きっとダブルorトリプル(もしくはそれ以上の)ミーニングになってるんでしょう。
【「:||」の意味は繰り返し?終焉?】説
この「繰り返し記号」か「終止記号」かを迷わせるために今までずっと「:」を入れてきたんでしょうね。
きっとピアノの登場もこの音楽記号とかけているのでしょうか?
以上エヴァンゲリオンの面白い考察についてまとめさせていただきました。
あくまで考察ですので、まったく違うと思われる方々もいるでしょうが、エヴァが好きな事に変わりありません。次回作に期待していましょう。
以下、参考にさせていただいたサイトをまとめておきます。
考察について詳しく知りたい方は是非!




またしても同じ運命を繰り返すことになるのか。