テイルズオブシンフォニアとは・・・
ストーリー
幼くして父母を亡くし、ドワーフ族の養父に育てられた17歳の少年ロイドは、死滅の危機に瀕した世界『シルヴァラント』を、遠い昔のように豊かで平和な世界にするために幼馴染のコレットやジーニアスと共に旅立つ。コレットは世界再生の鍵を握るとされる‘マナの血族’の末裔、その中でも更に選ばれた存在である‘神子’なのだ。
彼女が‘天使’に転生すればこの世界は救われる──そう信じて幾多の難関に挑むロイドたち。
しかし、徐々に明かされるこの世界の真の成り立ちにロイドは疑問を持ち始める。
シルヴァラントが再生することは、表裏一体の逆世界『テセアラ』が衰退することを意味していた。
一方が栄えるためにはもう一方は犠牲になる。それは避けられないことなのか…?
その思いは、世界再生のため‘天使’に近づくにつれて人間性を失っていくコレットに対する思いと重なってゆく…。
ロイド・アーヴィング
ドワーフの誓い、第1番。平和な世界が生まれるようにみんなで努力しよう、だ
目の前の人間も救えなくて世界再生なんてやれるかよ!
ふざけろ! 正義なんて言葉、チャラチャラ口にすんな!
でもまちがいは気づけば正せるはずだ
コレット・ブルーネル
全ては許されないかもしれません。でも、償うことはできます。あなたの中にもいるでしょう?「良心」っていう神様が。
ロイド!自分を見失わないで!誰の血を引いていても、どんな生まれをしても、あなたはあなたでしょ!?どんな姿になっても、天使になっても、わたしはわたしだって言ってくれたのはロイドだよ!?
リフィル・セイジ
人は業が深い生き物。だからこそ、生きている限り、業を背負い続ける覚悟がいるのよ
世界を変えるためにはまず・・・私が変わらなくては
人は変わるものよ。たとえ今日が変わらなくても、一ヶ月後、一年後と時間が経つうちに必ず変化が訪れる
冷静になりなさい。そうしなければ真実は何も見えないわ
ゼロス・ワイルダー
リーガルの正体を見抜くなど洞察力に優れる一方、皮肉屋でもある。無類の女好きで、よく女の子に声を掛けているが、パーティ内では軽くあしらわれてしまう(ただし、メルトキオではモテモテ)。たまに冗談混じりでロイドを「ハニー」と呼んだり、わざと周囲の批判を買うような発言をするなど、一部の仲間から「アホ神子」と呆れられる態度を見せるが、それらの軽薄な外面は体裁を保つための表の顔でしかなく、あらゆる人間に神子としか見られない自分の生まれに疎外感を抱いている。
子供だからなんて言い訳するなよ。子供でもできる仕事はあるだろ。偉そうな口は、自分でできることをやってからききな
俺さまが好きな奴も俺さまが嫌いな奴も、俺さまの住む世界にいていいってこった。それが『当たり前』なんだからなぁ
俺は・・・親ってのは子供を守るべき存在だと思うんだよ
望まれて生まれた命じゃないからな
人が二人いれば必ずどちらかが犠牲になるんだぜ。優劣がつく。それは国も世界も同じだ。平等なんて・・・幻想だ
プレセア・コンバティール
「…自分の心を偽るのは、よくないと思います。」
時は戻らない・・それが自然の摂理・・・
クラトス・アウリオン
人は…どうしようもなく無力だ…
折り合いなどつけていない。つけられるものでもない。
ただ…背負うだけだ。
例えそれが誰かを救うためであっても、そんな理屈は殺される側にとっては関係のな話だ。
それが、剣を取って戦う者の《業》だ。
それができないのなら、誰かを救おうなどと考えるのはやめるんだな









略称は「シンフォニア」、もしくはタイトルの頭文字をとって「TOS」。
テイルズ独特の固有ジャンル名は「君と響きあうRPG」。