
https://matome.naver.jp/odai/2135454849684799701/2136879435598282903
1人目:大前研一
私の「道州制」の考えを採り入れたり、「大阪維新の会」立ち上げの際も私の「平成維新」を参考にしたことで、私は橋下徹大阪市長の私設応援団ということになっている。共闘宣言もした。
しかし、国政進出を宣言してからの橋下さんは私のアドバイスも耳に入らない。私は橋下さんが石原さんと組んで国政に進出した時点で見限った。完全に選挙だけに焦点を当て、迷走状態に陥ったからである。
なぜ国政進出を急ぐのか。やはり自分が見えなくなったのだろう。維新人気が高かった今夏、自分たちで政権が取れると思ったのではないか。
橋下さんについては、大阪をピカピカに磨くという原点に返るべきだと思う。大阪を磨く邪魔をする中央政府に対して戦いを挑み続ければ、日本は変わるのだ。480人の衆議院議員の1人になって今まで日本を大きく変えた人はいない。
結局、橋下さんは何をやりたいのか、日本をどうしたいのか、石原さんとどのような共通点があるのか? 大同小異で結びついた「第3極」といってマスコミを翻弄する前に、国民にわかりやすく説明すべきではないか?
【大前研一のニュース時評】石原氏と組み迷走する橋下氏をわたしは見限った – 政治・社会 – ZAKZAK
2人目:飯田哲也
飯田哲也(いいだてつなり)@iidatetsunari
飯田哲也(いいだてつなり)@iidatetsunari
飯田哲也(いいだてつなり)@iidatetsunari
3人目:古賀茂明
古賀茂明@kogashigeaki
古賀茂明@kogashigeaki
優秀なはずのブレーンと不協和音・・・背景には松井・大阪府知事の「変節」も!?
「維新の国政進出にあたって経済界にも気配りをしておきたい松井知事にすれば、強硬な反原発論者ぞろいの戦略会議は煙たい存在。いま経済界を怒らせるようなエネルギー戦略を策定されては困るから、口実をつけて休眠させようとした」(維新関係者)
ブレーンたちはそれでも自主的に市民参加で会議を開いたが、府も市も「会議室は貸せない」と協力を拒否したうえ、役所のHPにも開催を告知しなかった。戦略会議を潰したい意図は見え見えだ。
怒り心頭の古賀氏はメルマガで、〈経産省の官僚と話したら、「松井知事に感謝する。国政にかまけているとこういうことになるから、地方にとどまった方がいいとアドバイスしたら」と皮肉たっぷりに言われてしまった。官僚達は本当に喜んでいると思います〉と厳しい松井批判を展開している。
「松井知事はこの際、反原発論者を追い出したいのかもしれないが、古賀さんや飯田さんは、ここでキレたら役所の思うつぼだと、脱原発の流れを途絶えさせないためにぎりぎりで辞任を思いとどまっている。橋下さんが本気で仲裁しないと、橋下改革を支えようと手弁当で集まった顧問たちが去っていくでしょう」(維新ブレーンの1人)
当の橋下氏は経緯を知らないはずはないが、目下、総選挙に備えて各党からの陣笠議員のスカウトで頭がいっぱいの様子。しかし、改革の戦力にならない陣笠議員をいくら集めても、“一騎当千”の有力ブレーンが離反すれば大幅な戦力ダウンになる。
日本維新の会で離党騒ぎ勃発 ブレーン集団が「三行半」出す – 速報:@niftyニュース
橋下さん、苦労をともにしたブレーンの話を真摯に聞き、選挙優先でブレーんようにしてください・・・
伊藤隼也@itoshunya
秦映児@hataeiji
Mory Jun-ichi@mrji_MK

