前と同じことをしてると思っても INORAN
前と同じことをしてると思っても、そこには以前の経験っていうものが絶対に反映されているからそれは決して同じではない、という。しかも今やってることはこれから先に展開することの一部でもある。
何もないヤツが、音楽っていうものを武器に J
何もないヤツが、音楽っていうものを武器に、言葉っていうものを武器にして、歳、経験関係なく、この世界をのし上がっていけるっていう。そこには何のルールもない。絶対僕たちの世代、こういう音楽が好きでいるっていう人間たちに、与えられた特権のような気がするんだよね。音楽を手段として、自分たちを高められるっていうかさ。
「SHOXX vol.80」 1999年8月21日 J
だからホント、もっと自分に貪欲になってほしいな。 J
だからホント、もっと自分に貪欲になってほしいな。
一つだけ間違っちゃいけないのは、それが他人に貪欲になってる人が多すぎるって事だね。でも、自分に欲張りになれば、何かが変わっていくだろうし、そうすれば、カッコいい自分にめぐり会えるんじゃないかな。今必要な事もわかっていくだろうし、今いらないものもわかっていくだろうし。
「SHOXX vol.80」 1999年8月21日 J
不老不死なんて、最高峰の束縛だと思う。 SUGIZO
不老不死なんて、最高峰の束縛だと思う。
いつか終わりがくるから走っているような気がするし、立ち止まっているときは、走り出すために止まっているんだと思うし・・・
『俺はLUNA SEAのドラマーなんだ』って一音一音に 真矢
『俺はLUNA SEAのドラマーなんだ』って一音一音に自信を持って思い切りショットするようになったから、音が変わってみんながうまくなったと感じてくれるわけ。そういうことが演奏には大切なんだということを、俺はいいたいんだ。
「SHOXX vol.56」 1997年8月22日 真矢
過去に誇りを持てるようになったら次はどうするか。 真矢
過去に誇りを持てるようになったら次はどうするか。
今を一生懸命生きるんですよ。
今をそう生きれれば、10年後は、今が誇れるようになる。
つべこべいわずに、やりゃあいいんだって感じ。 J
つべこべいわずに、やりゃあいいんだって感じ。
輝くことの意味なんて、今は考える必要ない。ただ前を向いていくんだっていうすごくポジティブな気持ち。“じゃあ、何のために輝くんだよ”っていわれるかもしれないけれど、そんなこと考えてる暇があったら、俺はもっと楽しいことをやっていく。そういう意味で、力強く生きていく。輝くためにね。何かを突き抜けたのかなって気がする。
「SHOXX vol.65」 1998年5月21日 J
自信があればあるほど不安もあるっていうことを J
自信があればあるほど不安もあるっていうことを、認めたくなかった。自信百パーセントにしたかったんだ。でも、今は“自信があるんだから、不安もあるのが当然だろ”って思う。
「SHOXX vol.65」 1998年5月21日 J
アフリカの人たちってよく雨ごいをするでしょ。 真矢
アフリカの人たちってよく雨ごいをするでしょ。
すると、絶対に雨が降ってくるんですよ。~ 絶対に降るんです。なぜかというと、願いが通じるわけじゃないんですよ。雨が降るまで、雨ごいを続けるんですよ。
ピッチやリズムが正確なことが大切なんじゃなくて SUGIZO
ピッチやリズムが正確なことが大切なんじゃなくて、気持ちのいいずれ方があったらそのずれ方を追求するタイプの完璧主義。自分が気持ちいいと思うレベルの完璧主義ではあるけれど、数字の上での完璧主義ではない。
「SHOXX vol.59」 1997年11月21日 SUGIZO
気持ちという法律にしたがって生きてるからね。 河村隆一
僕は常に、気持ちという法律にしたがって生きてるからね。
たとえば、それは恋に関することだけじゃなく、波乗りをやりたい時期とか、ただ単に眠い時期とか。いろんな時期があって、その気持ちに素直に生きてくのがいいと思うんだ。ただ、前は眠い顔はいかんとか、酔っ払っちゃいかんとか、次の日に声が枯れたらいかんとか、いろいろ自分にいいきかせてた。でも、今はそれすらも新しい自分を発見するチャンスなんじゃないかと思うんだ。
「SHOXX vol.54」 1997年6月23日 河村隆一
そりゃ、俺はヴォーカリストじゃないし J
そりゃ、俺はヴォーカリストじゃないし、歌うことに関してはキャリアやテクニックもないけど、“音楽を伝えたい”とか“音楽をやりたいんだ”とかいう気持ちは、何年やった人も始めたばっかりの人も一緒だろ、っていうところでさ。
「SHOXX vol.55」 1997年7月22日 J


