1)歯ブラシの選び方
ヘッド(歯ブラシの毛がはえている所)は小さめがいいでしょう。
歯ブラシの柄はストレートで毛の硬さは普通かやや硬めがいいでしょう。
歯ブラシの毛はナイロン製(動物の毛は柔らかすぎて不可)がいいでしょう。
ていねいな歯磨き・プラークコントロール
2)歯ブラシの持ち方
歯ブラシは、ペンを持つように持つのがおすすめです。
わしづかみにしてしまうと磨く力が強くなりやすく、歯ブラシの
動きが大きくなりやすいので、わしづかみは避けましょう。
正しい歯磨きの仕方【歯磨き教室】
3)歯の磨き方
歯磨き粉はつけてもつけなくてもいいと思います。
ていねいな歯磨き・プラークコントロール
1回の時間は最低3分は必要と思われます。
ていねいな歯磨き・プラークコントロール
歯ブラシは歯の裏側から磨き始める
裏側は表側よりも磨きずらい場所です。集中力のあるうちに、難しい方を先に磨きます
FUMI’s Dental Office−歯磨き教室(効果的な磨き方のコツ)
歯ブラシの毛先部分を歯、または歯と歯肉の境目に直角(90度)に軽くあてて、力を入れすぎず、大きく動かすのではなく小刻みに、軽く振動させるように磨く
正しい歯磨きの仕方 – 歯周病ガイド
力を入れすぎると歯ブラシの毛先が開いて、逆にプラークが
落ちにくくなります
正しい歯磨きの仕方【歯磨き教室】
4)歯磨きをする時間
可能であれば毎食後に歯磨きをする事が理想です
正しい歯磨きの仕方 – 歯周病ガイド
食後は唾液が多く分泌され、唾液が多く分泌されているときは細菌を洗い流してくれますので、食後すぐに歯磨きを行うのではなく、できれば食後1時間ほど経過してから歯磨きを行うのが理想かもしれません。
正しい歯磨きの仕方 – 歯周病ガイド
夜寝る前に一番丁寧に磨く
起きているときはしゃべったり食事をすることで、頬や舌を動かしたり唾が出る機会も多く、それが歯垢(細菌の塊)の付着をある程度抑制する効果があります。寝ている間が一番歯垢が付きやすく、また細菌も増えやすい環境にあります。
仕事をしている方は朝に十分な時間が取れなかったり、昼間は歯磨きをする時間が持てなかったりします。そういう場合、朝は歯ブラシだけで食後に磨き、夜は寝る前に歯ブラシとデンタルフロスや歯間ブラシなどの補助清掃器具を用いて丁寧に磨くと効果的です。
FUMI’s Dental Office−歯磨き教室(効果的な磨き方のコツ)
5)定期的な歯のチェック
できれば2,3ヶ月に1回、最低でも半年に1度は歯医者で定期健診を受けて正しい歯磨きが出来ているか?歯石は付着していないか?をチャックしてもらう事が非常に大切なのです。
正しい歯磨きの仕方 – 歯周病ガイド




