PC遠隔操作犯は横浜市保土ヶ谷区内に住んでいる?位置情報偽装の可能性も

sharpshooting
PC遠隔操作犯が報道機関に送ってきた写真にExif情報が含まれていたようだ。一方、匿名化ツールを使った痕跡もあるという。神奈川県警は現場でローラー作戦を展開した模様だ。

どこの位置情報だったか?


https://matome.naver.jp/odai/2135295312101602301/2135295480101797803
横浜市立桜台小学校
半径500mの円を書いてみた。

iPhoneで撮影された位置情報から発覚か?

新聞はメールが届いた13日付の「神奈川新聞」

13日午後11時12分にiPhoneを使って横浜市保土ケ谷区内で撮影されたとみられることが判明

6月に横浜市のサイトに書き込まれた襲撃予告で標的となった小学校から数百メートルの地点

ローラー作戦開始

「パソコン持ってますか」

「引きこもりみたいな人知りませんか」

画像の撮影地として全地球測位システム(GPS)で位置情報が特定されたのは同区内の団地の一棟。周囲に学校や公園などがある住宅地で、早朝から捜査員が一世帯ずつ訪問して聞き込みを開始した。

位置情報が書き換えられている可能性も

敷地内には7棟計186戸あり、14日朝から警視庁や神奈川県警の捜査員約30人が、戸別に家族構成、スマートフォンの所有の有無、パソコンのプロバイダー、購読紙などについて調べた。14日夕までに、ほぼ確認を終えたが、自殺者や送信元に関する情報は得られなかったという。

送信の際に匿名化ソフトが使われていたことが判明、位置情報が書き換えられていた疑いが浮上

Exifはツールで簡単に編集できる

匿名化ツールとは?

https://matome.naver.jp/odai/2135295312101602301
2013年10月25日