猫、かわいいですよね。
猫、飼いたいですよね。
一つの命を預かり育てる、というのは想像以上に大変で責任のかかることですが
それ以上に得られる幸福感・愛情・絆は何ものにも代え難いものですよね。
その責任を踏まえた上で、猫を飼おう!と思ったとき、
「里親募集」で猫探しを検討する人も多いのではないでしょうか?
■「厳しすぎる…!」と多くの人が嘆く、里親の条件とは。
【不可条件】
単身、男、学生、未婚のカップル、固定電話無し、フリーメールでのお問い合わせ、
8時間以上の留守、60才以上、飼育歴ナシ、賃貸住居(ペット可含む)、子持ち【義務】
世帯主の源泉徴収書または預金残高証明の提出、勤務先連絡先(電話で勤務実体を確認)、
顔写真の提出、身分証明コピーの提出、不動産登記の提出、予防接種・去勢避妊証明、
毎週成長報告、寄付、治療費、アポなし自宅訪問、アポあり複数人での自宅調査、餌指定上記の不可条件に1つでも当てはまる方、義務を守れない方は猫を虐待したり、捨てる可能性があるのでお譲りする事はできません。
かわいい猫ちゃんの一生に関わる事なので当然です。
とある里親ボランティア団体の里親条件。

http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/2344209.html
こういった条件に嘆く人・憤慨する人続出。
子供いなくて共働きしてなくて賃貸じゃない家に住んでる夫婦
尚且つアポなし来客、アポあり複数人来客に耐えれる神経に耐えれる人か・・・。
「男」でクソワロタ
でも女も
子持ちダメ→殆どの主婦むり
学生ダメ→22歳以下むり
8時間の留守ダメ→OLなど働いてる女の殆どがむり
賃貸ダメ→パート・アルバイトの一人暮らしの女もむり
未婚カップル→恋人のいるニートもむり
勤務先の連絡先の提出義務によりただのニートもむり
そして60歳以上もむり結論:人類には飼えない猫
猫がほしくて里親サイトまわってるが、
条件厳しいくせに、自分には甘い人が多い。
要求はするが、返信しない、連絡くれない。。。どうせかうなら、助けになりたいと思って応募してるのに。。
知恵袋などにも、厳しすぎる条件を疑問視する投稿が多数。
■背景には、なくならない「里親詐欺」「猫虐待事件」の数々。
里親譲渡が厳しくなった近年でも、「里親詐欺」「猫虐待事件」はなくなりません。
こういった一部の虐待目的の人への譲渡を予防するため、多くのボランティア団体などが条件を厳しくしているのが現状です。
※残酷な画像・表現も一部含まれるため、不快に思われる方や気の弱い方はリンク先に飛ばないでください。
■里親募集サイト、いくつか。

https://www.pet-home.jp/cats/

http://www.satoya-boshu.net/first_siganc.htm





