アニメを存分に味わうために、セリフを追うこともあろうかと存じます。
そんなときのために、手間と時間をかけて文字起こしをしてくれている人がいますので、ご紹介致します。
ご覧になって頂ければ分かるように、それだけの情熱を持って作品に接している方でなければ、
これを行うこと能わず、逆に言えば、それだけひきつける作品のものしか存在しません。
ジブリやガンダムといった誰でも知っているものもあれば、そうでないものもあるでしょう。
もし、あなたの知らない作品があるようなら一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
劇場版。
草薙素子の決め台詞「ゴーストの囁き」が世界観をシンボリックに表す。人間や私を知るために、SF的世界というフィルターでこしてみる、というのは哲学者がよくやる手法。トマス・ネーゲルの「コウモリであるとはどのようなことか」が著名だが、その部分だけをエンタメとして切り出したのが攻殻機動隊。
文字起こし未完。
感情の振幅が最大値を記録(わたし調べ)。引き込む力が抜群に強い作品。その原因は、キャラクターに本気、一生懸命、感情の爆発を演じさせる描き方にあろう。心の動きをあえて追わない作品と対比すると分かる。
鬱!少年漂流記。
雰囲気をよく表す台詞「何もしねぇくせに、主張ばっかしやがって、 しかも、それで何かをしたつもりでいやがる! 勘違いするな! 何もしてねえんだよ! おまえらは、死んでんのと同じだ!」
1話のみ。無念。
よくまとまった佳作。
特筆すべき精神破壊力。
あえてパクリっぽい名前にしたとか。
燃えるらしい。
押井監督だけど。
輪るピングドラムにも漂う、独自の世界規則。
あの塔の話。
どんがらがっしゃーん
スーパーコーディネイター
なぜそうも簡単に人を殺すんだよ!死んでしまえ!
これが人間。

