占い師に騙されたくなければ、高田純次になればいい!

hardhiter
占い師の技術と騙されない方法をまとめました。

「相手の話をひきだし騙す話術」=コールドリーディング

「年齢・容姿・顔つき・表情・歩き方・身なり・つけている香水の香り」など、相談者の要素を見て、その人物に当てはまりそうなことを軽い質問のように投げかけます
悪質な霊能師・占い師に騙されないコツ: マイスピ

例えば、化粧をバッチリしている女性には「あなたはシッカリした女性だから…」と言い、化粧っ気がない女性には「あなたは人の目を気にしないおおらかな女性だから…

誰にでも当てはまりそうなごく一般的な内容から入る。
コールド・リーディング – Wikipedia

「あなたは、自信がなくなる感じのすることがあるようですね。特に知らない人と一緒にいるときなどです。そのように感じますがどうですか?」

または、観察に基づき、より具体的にみえる内容(実は具体性はあまりない)に踏み込んで推測を行う。
コールド・リーディング – Wikipedia

「私には年老いた婦人があなたのそばによりそっているイメージが見えます。少し悲しそうで、アルバムを持っています。このご婦人はどなたかお分かりになりますか。」「私はあなたの痛みを感じます。多分頭か、もしくは背中です。」

推測が次々当たれば、相手はリーディングを行う者への信頼をどんどん深めてしまう。
コールド・リーディング – Wikipedia

もし相手に推測を否定されたとしても、態度を崩したりうろたえたりせず、威厳をもって「あなたは知らないかもしれないが、実は私にはそのように見えるのです」と言い張るなど、信頼を損なわずうまく切り返す方法がある。

『メンタリスト』やFBI捜査官なども使う
悪質な霊能師・占い師に騙されないコツ: マイスピ

テレビドラマ「トリック」、「クロサギ」などでも使われている。
コールド・リーディング – Wikipedia

このテクニックを防ぐ方法は残念ながら「面談型鑑定の場合ありません」。ですから、そういう面があることを前もって知っておいてください。

気を付けるしかないんですね。

「相談者のことをあらかじめ下調べ」=ホットリーディング

探偵を使ったり、占いの待合室で助手が世間話をしたりして事前に相手のことを調べておいた上で、あたかも本当に占いや霊感、超能力などで相手の心を読んだと見せかける
コールド・リーディング – Wikipedia

友人・知人から「当たる」と紹介された霊能師の場合には、この方法が使われていることを疑っておくことが必要
悪質な霊能師・占い師に騙されないコツ: マイスピ

家にセールスマンなどを装った人物を派遣して、情報収集をさせることもある。
ホット・リーディング – Wikipedia

様々な事実を言い当てる際にホット・リーディングとコールド・リーディングの技法と組み合わせて使われることが少なくない。
ホット・リーディング – Wikipedia

騙されないヒントは高田純次!?

悪質な霊能師やカルト団体に騙されてしまう人の大半は、本当に根がまじめで潔癖なほど自分や世界をシリアスに考える人
悪質な霊能師・占い師に騙されないコツ: マイスピ

わざと心に隙をつくる」不まじめな「テキトーさ」や「馬鹿なフリをする」ことを身につける極意です。高田純次さんのような人は、どうやっても騙せそうもありません。
悪質な霊能師・占い師に騙されないコツ: マイスピ

悪質な霊能師に騙されないコツは、心のかるさ
悪質な霊能師・占い師に騙されないコツ: マイスピ

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2013年06月09日