■北尾吉孝CEOとは⇨とにかく世の為人の為!私利私欲、不正は絶対ダメ!
2005年のライブドアによるニッポン放送買収問題でフジテレビのホワイトナイトとなったことで注目を集めた。
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ニッポン放送をめぐるライブドアとフジテレビの問題に話がおよぶと「あとになって我々が結果的にホワイトナイトと呼ばれる可能性がないわけではない」とも語り、「私には今回の問題を解決する大人の知恵がある」と言い切った
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私以上にM&Aに詳しい人は日本にはいないだろう。実際にやったこともないひとがテレビで偉そうにコメントしている
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ライブドアの堀江貴文氏に対しては「テレビを見ていて感じるのは、他人の家に土足で入ってから『仲良くしてね』と言っているように映る。敵対的買収は好ましくない。米国でも10年前にいろいろ流行ったが、買収する側とされる側ともにそのほとんどが何も得ることがなかった」と不快感をあらわにした。
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「人々のために役立つことをしようという意識を常に孫さんは持っている。その結果として儲かっているだけ。堀江君は自分のためという意識が強すぎる」
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現在の日本の道徳教育、その背景を問題視としたリーダー論がある。第二次世界大戦後の占領政策の影響があって、「過去の一切の日本的精神、武士道のような精神が否定された」と指摘、ゆえに「日本人が持っていた強靭な精神力、厳しい時代を生き抜ける力を身につけたリーダーでなければこの難しい時代の日本を任せられません」[3]として、中国古典から学び「君子を目指せ 小人になるな」を著書または講演で多数提唱。
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■北尾CEOの倫理観は人種、国境など関係無し!
ITの世界を代表するようなスピーカーを講師陣として招きディスカッションの場を持って、私も含めた数人が基調講演を行い、そしてまた大連市の高官にも来賓として御挨拶を賜りました。
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温首相が出席し100数名の厳選された人達にプライベートトークとして質問に答えるという形でのセッションが今年もあったわけですが、どういう訳か私は毎回それに参加させて貰っています(※2/※3)。
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今回はそういう政府系の方、及び企業の人達との個別ミーティングだけで、他のものには一切参加する余裕はありませんでした。
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■正座して読みたい!北尾CEO珠玉の名言!
誠実とは、嘘をつかないとか約束を守るといったことだけなのでしょうか。私は自分の意見や立場を明確にすることも含まれていると思っています。日和見主義やグレーな意思表示は不誠実なことだと思うのです。
大金はハングリー精神を失わせ、私利私欲は志を曇らせます。諸葛亮孔明の遺言にあるように、「澹泊(たんぱく、淡泊)にあらざれば、もって志を明らかにするなく……」です。
お金は人を狂わせます。持ったら持ったで、さらに欲が出る。次に、失いたくないという気持ちが強まり、次第に人間を変えてしまいます。
ストックオプション、株式の新規公開でいちどに大きな利益を得た人が、その後、他人に対して傲慢な態度をとってしまうのを見て、「お金って怖いなあ」と感じたことが何度もありました。
私はお金に対しては非常に淡泊であることを基本姿勢にしてきました。これまで一度たりとも自分の報酬、金銭的待遇を巡って自分の側から交渉したり、人と争ったことはありません。
「死生命あり。富貴天にあり」と論語にあるように、金持ちになるかどうか、偉くなるかどうか否かは天の配剤だと割り切っているからです。
ストレスを抱える人が多いといわれる時代ですが、ストレスが生じる理由のひとつに、高望みしすぎるということがあるのではないでしょうか。バラ色のストーリーを描きすぎるということです。ものごとは9割方うまくいかないものだと考えればいいのです。
うまくいかなくて当たり前だと思えばこそ知恵も出ます。A案が駄目ならB案、C案でと用意する。A案だけ考えて、うまくいくはずだと思うから、駄目だったときに打ちひしがれてしまうのです。
中国古典は読んだ人によってさまざまな響き方をします。また、同じ人であっても直面している問題の種類、経験の深さ、人生の時期など、その時々に応じてどの言葉に気持ちを動かされるかは異なってきます。
人を動かすには率先垂範が必要。そして褒めることも大事です。私は部下が仕事で失敗したときも、なるべく勇気を与えるような叱り方を心がけています。たとえば「お前ほどのやつが(なぜこんな失敗を)」という言い方をします。上司も言葉を選ばなければなりません。
人は様々な原因で落ち込みます。しかし、そういうときに「これは自分への試練だ。天が与えてくれた試練だ。これを克服してこそ、より強い自分になれる。そういうチャンスなんだ」と考えればどうでしょう。こう考えればストレスなど溜まりません。
悩む私の脳裏に、ふとひとつの言葉が浮かびました。若いときから親しみ愛読してきた論語の中にある言葉です。「徳ある者は必ず言あり、言ある者は必ずしも徳あらず」。この言葉の前半は「徳の高い者は必ず自分の主義主張、意見を持っている。それを堂々と言いなさい、そうでなければ世の中は良くならない」という教えです。世のため人のためなら自分が正しいと考えたことをはっきり決断すべきだと決断したのです。
私自身は、個人的に投資で儲けようと思えばいくらでも可能でしょう。相場観は比較的いいからです。野村証券ニューヨーク支店勤務時代、アメリカで日本企業の株を売り込む仕事をしていましたが、私が毎朝各リポートは機関投資家やポートフォリオマネジャーに「よく当たる」と高く評価されたものでした。しかし、私は基本的に、お金は自分の身につくものしか身につかないと考えています。だから、私利私欲で必要以上に大金を儲けようとあくせくする気はありません。
はっきりとモノを言うタイプなので、若いころは生意気だとよく言われました。それは会社のためになっているのか。社会正義と照らして正しい選択なのか。きちんと判断したうえで言うべきことを言うのなら、上司との摩擦や軋轢をあまり気にする必要はないと思います。
教えるという気持ちを持つということは、その人を伸ばすということであり、その人に対する愛情なんです。叱る側は、そうした気持ちを持たなければなりません。そして叱り終えれば、さっぱりと気分を変えることです。
以上全ての出典は「名言DB:ビジネスで使える名言集」です
■そして伝説へ・・・

http://www.fsa.go.jp/sesc/kensa/kensachuu.htm
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