【冬の大敵】冷え性を改善する、たった3つの習慣

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女性の半数以上が冷え性と言われ、現在では男性にも多いとされている「冷え性」 そもそも「冷え性」とは何か、どうすれば改善できるのかをまとめました。

そもそも「冷え性」ってナニ?

「寒いわけではないのに、手足が冷える」「ベッドに入っても足が冷たいまま」といった冷え性は、ただの寒がりとは違い、からだ全体は寒さを感じないのに、部分的に「冷え」を感じる症状をいいます。

血行が悪くなることで起こり、とくに手足は心臓から遠く、血液の循環が悪くなるため、症状が出やすくなります。

男性に比べて、血流の多い筋肉が少ない、先天的に心臓のはたらきが弱い、といったことが、女性に冷え性が多い理由と考えられます。

① ティータイムに「チャイ」でホッと一息

鍋に煮出した紅茶に、すりおろした生姜と牛乳を加え、最後にシナモンパウダーをひと振りすれば、あっという間にチャイが完成。

生姜には身体を暖める効果があります。

ただし、水分の取りすぎは身体を冷やす原因になります。飲み過ぎには注意しましょう。

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② 朝食を抜くと身体が冷える!?

朝食を抜くと、エネルギー不足で冷えのもとになります。しっかり食べることが健康な身体への第一歩。

ですが、量を食べすぎると、胃に血液が集中し、逆に冷えを招くので適量が大事です。

③ 上半身は薄着、下半身を厚着に

着るもので寒さを防ごうとすると、着込みやすい上半身に厚着をしてしまいがちです。でも、これだと「頭寒足熱」の逆になってしまいますよね。

上半身は少し薄めに、下半身を厚くするのがベスト。腹巻を使ったり、タイツやレッグウォーマーなどを活用して、下半身を温めましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2135139987312849101
2012年10月28日