【追記あり】
Amazon.comで洋書の値段が高くなっている?
なんかAmazon .comのKindle書籍の価格が上がっているような気がするんだが気のせいかな?ってか絶対上がってるだろこれ。
— virifi (@virifi) October 24, 2012
Amazon .comのKindle本の日本のユーザーに対しての価格が上昇したようです。ログインすると価格が上がります・・・。 http://t.co/cYTiox0Z http://t.co/yvRBCik1
— virifi (@virifi) October 24, 2012
Android UI Fundamentalsの価格。非ログイン状態の.com版:$16.20、ログイン状態の.com版:$36.00、co.jp版:2,823円。日本のKindleストアとUSのストアのどちらで買うのが安くなるのかなーって思って調べたらこんな結果に・・・。
— virifi (@virifi) October 24, 2012
enami tsugutomo@_enami
ライブラリの統合は関係ない
Kindle のアカウント .com を .jp と結合すると、本、パーソナルドキュメント、登録してあるデバイスとかも自動で .jp で管理出来る様になる。デバイス(僕の場合 iOS アプリ)側は設定不要ぽい。けど一応 .jp で再ログインしておいた。
— Norio Nomura (@norio_nomura) October 25, 2012
ひょっとしてライブラリの統合をしなければUS価格のままだったんかな?そもそもライブラリの統合しようとしたけど失敗したんだけどな。今夜試してみよう。
— virifi (@virifi) October 24, 2012
@virifi アカウント未結合の人にテストしてもらったのですが、それでもログインすると価格上昇するそうです。居住国で計算されているみたいです。
— yazuuchi (@yazuuchi) October 25, 2012
今回の背景?
Kindleストアの本の価格、ソニーのReaderストアとほぼ同じ。結局Amazonが折れて出版社が価格決定権を持ったみたい。洋書が国内仕様の高い値段になって、今までKindleでアメリカのAmazonから直接買ってた人にとっては思い切り損する結果に…。ううむ。
— あすこま (@askoma) October 24, 2012
Kindleの日本進出を待ってた人の多くは、「アメリカのように多くの本が電子書籍形式で安く買えること」を期待してたと思うのだけど…しばらくは期待しながら見守るしかないかな。
— あすこま (@askoma) October 24, 2012
悲しむみなさん
海外の技術書が早く、安く読めるということでとても重宝していたのに・・・。こんなことになるんなら日本のKindleストアなんてオープンしなければよかったのに・・・。
— virifi (@virifi) October 24, 2012
@virifi もう安く技術書を手に入れられないのかと思うと気分が暗くなってきました…
— yazuuchi (@yazuuchi) October 25, 2012
Kindleの洋書の値段がログインすると上昇する。マジ災厄!
— Judas Seven (@Judas_Seven) October 25, 2012
Kindle買うなら洋書のためだと思っていたのでこれは痛い。
— 魚蹴/宮澤伊織 (@walkeri) October 25, 2012
http://t.co/yxvn9epN から kindle で直接洋書を買うと格安という祭りは終わったのか… 日本からアクセスするのとアメリカからアクセスするのとで、値段がぜんぜん違うらしい… orz
— Emma Haruka Iwao (@Yuryu) October 25, 2012
おまけ
「Just the FACTS101 e-Study Guide for: Communication Research Methods」という本。
手違いだと思いますが米ストアだと$34.00が、日ストアだと¥1,028,819になってます。

https://matome.naver.jp/odai/2135113537185605301/2135113667485754803

https://matome.naver.jp/odai/2135113537185605301/2135113660385744203
【追記】
ITmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/26/news096.html)でも取り上げている本件ですが、どの情報が価格に影響を与えているのか作家の円城塔さんが検証をされています。以下、検証記事を含め、いくつか情報を追記します。
一律高くなっているわけではない
アイザック・アシモフ「Second Foundation」(邦題「第二ファウンデーション」)もログイン前・ログイン後ともに7.99ドルと変わっておらず、一律値上げになっているわけではないようだ。
AmazonのKindle洋書、日本向けは値上げ? Kindleストア日本版の影響か – ITmedia ニュース
日本からのアクセスで値段が変わらない方もいる
Under_the_Fool@Under_the_Fool
emo.tam@emo_tam
Under_the_Fool@Under_the_Fool
どの情報が価格に影響を与えているのか?
ええと、これhttp://t.co/6MYH970S は、端末の物理的位置が日本であることが重要なのか、アカウントの国情報が、日本であることが重要なのか。
— EnJoe140で短編中 (@EnJoeToh) October 26, 2012
Kindle jp まとめ(20121026時点) – ■
・Kindle の端末は、一つのアカウントと結びついている。
・一つのアカウントには、複数のKindle が結びつきうる。 ・アカウント自体は国情報を持たない… http://t.co/aAV3GKV1— EnJoe140で短編中 (@EnJoeToh) October 26, 2012
円城塔さんの検証まとめ記事です。詳細は記事をご覧ください。以下、一部抜粋します。
——————
同一洋書のKindle 版が、.jp と.com にある場合、
・.jp の方が販売価格は高い。
・.jp のアカウントで国情報が日本になっていると、.jp 値段が適用される。
・.com のアカウントで国情報が日本になっていると、.jp 値段が適用される。
.comアカウントで国情報をアメリカに設定されたと思われる方
kindle自体にも国情報があったのか。アカウント設定でmanage your kindleを選んで、Country Settingsで国の設定が出来る。japanだったりunknownだと割引無くて、changeを押してアメリカの住所を設定すれば、割引される価格に戻った。
— 波平の1本毛をフライにして食べたい (@tri_man) October 26, 2012
なお、本件はAmazonのクチコミ掲示板でも話題になっていますが、以下の様な投稿もあります。自己責任でご判断下さい。
虚偽の country setting をしたためにアカウントを削除されたのかもしれない人の記事がつい先日 Guardian に載ったばかりです: http://gu.com/p/3ba53/tw ご注意を。
Amazon.co.jp:クチコミ:amazon.comの洋書が値上げ
値段が上がったため、amazon.comのKindle管理画面で国の設定をUSにしました。そこで、値段が戻りましたが、今度は購入自体ができなくなりました。もう日本で高い洋書を買うしかありませんね。
Amazon.co.jp:クチコミ:amazon.comの洋書が値上げ



