高いほど効くのかということに関しては、ハッキリ答えを出すことは難しいが、医師がいうには「値段ほどには差はない」ということらしい。
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ドリンク剤の効用には2つある。
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1つは「成分による効用」だ。値段が高いものの場合、含まれている成分の種類が多かったりするので、その分、飲んだ人の症状にヒットする確率が高い(=効く可能性が高い)
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そしてもう1つの効用が「心理的効果」だ。
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つまり「飲んだ」という安心感によって回復させるというワケで、値段が高いほどその効果が高いことは言うまでもない。
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インチキ臭いが本当にそうなのだ。
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要するに、原価コストがかかるから値段が高いというよりも、心理的効果、つまり「高いから効く」という思い込みによる効果を狙っている部分も大きい
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医薬品、医薬部外品、清涼飲料水
栄養ドリンクには、医薬品、医薬部外品、清涼飲料水と3分類あります
このうち医薬品、医薬部外品は100ml以下で、効能・効果を記載できます。(滋養強壮など)
つまり、医薬部外品のリポビタンDの「ファイト一発」は問題ないが、清涼飲料水の「レッドブル、翼を授ける。」は厳密に言えば……
清涼飲料水は100mlを越えてもよく、効能・効果は記載できません。
つまり、大きなサイズのドリンクは「清涼飲料水」
医薬品は薬局のみの販売で、医薬部外品はコンビニやスーパーなどでも売れる商品です。
あとは医薬品のほうが生薬(漢方薬)成分を多く配合できます。









