新年度に心機一転!!「集中力」を作り出す4つの方法

gesoyama
人生の密度を上げると言っても過言ではない集中力。今回は、精神論で語られがちな「集中力」を、合理的に維持する方法をまとめてみました。

集中力って、気合いでなんとかなるものじゃないんです。

「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」と心の中で唱えつつも、集中力を維持するのは大変なことです。今回は、そんな気合いではどうにもならない「集中力」を維持する方法をまとめてみました。

①情報を遮断すること

“集中力のお邪魔虫”の正体は「自分に関係のある情報」
試してガッテン「脳もビックリ! 集中力アップ大作戦」

音をもって音を制する
試してガッテン「脳もビックリ! 集中力アップ大作戦」

「自分に関係のある情報」ではない「環境音」(自然の音のように一定で変化のあまりない音)を聞くといいようです。

PCの画面から気が散るものを取り除く
イザというとき使える! 脳を鍛えて集中力を引き出す方法 : ライフハッカー[日本版]

PCに限らず、気が散るモノ・コトをできる限りなくしておくことが大事なようです。

②1つのことだけに集中すること(マルチタスク厳禁)

スタンフォード大学の研究者でも「マルチタスクが優れている」と考えている人はいません
知らなければ集中することができない「集中とは何か」と「集中を持続させる方法」 – GIGAZINE

「情報の遮断」とも共通することではありますが、「余計なものの排除」が大事なようです。

③小刻みな目標を設定すること

小刻みな目標と集中ワードによって、脳を活性化する
試してガッテン「脳もビックリ! 集中力アップ大作戦」

片付けるたび、ドーパミンの作用で集中力とやる気が上昇する
【スゴ本】「最強の集中術」はキテます!:マインドマップ的読書感想文

目標の設定により意識がそこに集中され、さらにそれを達成することで集中力が研ぎ澄まされていくようです。

④休憩をしっかり取ること

「もうあと5分だけ勉強しよう」「あと5分やったら休憩にしよう」という“5分ルール”を徹底すること
知らなければ集中することができない「集中とは何か」と「集中を持続させる方法」 – GIGAZINE

これも、小刻みな目標の1つですね。

45分の集中に対して15分の休憩が理想。
知らなければ集中することができない「集中とは何か」と「集中を持続させる方法」 – GIGAZINE

「1時間くらい集中してできなければ意志が弱い」ということはないのです。

【休憩中の時間の過ごし方】

行なっている仕事や作業の内容によって、変えてみるといいかもしれません。

退屈な仕事(データ入力、報告書の作成など)をしているなら、休憩時間には好奇心やエネルギーをかきたてる刺激的な活動をする
【スゴ本】「最強の集中術」はキテます!:マインドマップ的読書感想文

ex.ラジオをつけて歌う、短いコラムやブログ記事を読む、禅問答をしてみる、フェルミ推定をしてみるetc…

神経を使う仕事(争いごとの解決、航空管制など)をしているなら、休憩時間は刺激を減らしてリラックスをする
【スゴ本】「最強の集中術」はキテます!:マインドマップ的読書感想文

ex.庭や会社近辺の散歩、瞑想する、ゆるいマンガを読む(しろくまカフェなど)etc…

退屈だけど神経を使う仕事(難しい試験に向け勉強中など)をしているなら、刺激的だが気持ちが安らぐことをする
【スゴ本】「最強の集中術」はキテます!:マインドマップ的読書感想文

ex.外での軽い運動、ペットと戯れるetc…

参考URL

https://matome.naver.jp/odai/2135095716663837501
2013年04月01日