【走る馬の形とは】ジェンティルドンナの馬体の変遷より【POG・一口馬主】

sugimohayakaze
「目を閉じても馬体のラインを思い出せるほど、一瞬で人目を引きつける美しい佇まいが本馬の特徴です」(サンデーTCより)。牝馬3冠を制したジェンティルドンナの馬体の推移から、一口馬主やPOGに役立つ馬の形を探ります。

募集馬カタログの写真と評価

ドナブリーニの09(Sunday Thoroghbred Club サンデーサラブレッドクラブ)
精悍な顔立ち、張り出した胸前、ほどよく伸びた背中、これまでの運動量を物語る後躯と、馬体の随所に理想的な成長過程がうかがえます。さらに後肢のひきつけの速さと全身のしなりを使った蹴りの強さから父譲りの柔軟性と敏捷性を感じます。その力強さとしなやかさを併せ持つ優美な馬体はあたかも西洋絵画の油絵のようです。

母自身が1200のG1を勝っているように、まず第一にスピード能力が漠然とあるため、日本への適性も手堅いところだと思います。

会員様の間では姉よりも出来が良いなどという噂もあるようです。

競走馬としてデビューした後の馬体

走る馬を見抜くためのポイント

関連サイト

https://matome.naver.jp/odai/2135066263133373701
2012年10月20日