これまでに起こってしまった脱法ハーブ事件まとめ

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現在社会現象とまでなってしまった脱法ハーブによる事件・事故のまとめ。行政の対応状況も。

○主に大麻の代用品として出回っている。
○薬事法から逃れるため、規制された薬物にさらに規制を逃れた薬剤を混入することで「脱法」している
○吸引した人物が、意識障害や交通事故、事件を起こす例が多数 問題となっている

吸引者自身が死亡

吸引者が引き起こした交通事件

同じく交通事故

交通事件による死亡事件

殺人未遂

販売目的所持による逮捕
自宅で商品パッケージに入れたものを51袋所持

販売目的所持による書類送検
指定薬物6種類を含む商品約110点所持

海外事件も多数起こっている

驚いたことにガソリンスタンドやコンビニ店で販売していたとのこと

行政による規制

東京都は警視庁と合同で店舗への立ち入り調査を開始。10日には万世橋署の署員と都庁の薬物担当者が、脱法ドラッグを扱っていた3軒の店舗に対し、販売停止を求める警告書などを手渡している。

薬事法で製造や販売を禁じている73種の成分に限らず、麻薬に似た作用のあるものを「知事指定薬物」とし、使用や使用目的の所持なども禁止する。

「知事が独自に規制薬物を指定できるようにする。また、販売や販売目的の所持を禁じるほか、販売業者に対し、警告や販売中止を命令することができる。」といった内容。

包括的な規制が必要

現在の行政、都道府県での対応は「薬事法で規制されていない薬物に対しても、条例で規制することができるようにする」という流れにある。
しかしながら、現状の対応では、薬事法で規制された薬物から逃れた薬物を使用し、販売するといった既に行われている「脱法」の根本的な解決にはならないのでは?

より包括的な規制が求められる。

https://matome.naver.jp/odai/2134998309959784401
2012年10月12日