2006年5月19日(現地時間)のマリナーズ対パドレスの試合におけるプレー。
当時シアトルマリナーズ正捕手だった城島健司。
マリナーズが一死満塁のピンチの際に、パドレスの打者ジャイルズがイチローへの飛球に倒れるものの3塁ランナーのバーフィールドがタッチアップで本塁に突入。
イチローからのレーザービームでワンテンポ早く捕手城島のミットにボールが収まり、それを見たバーフィールドは本塁ではなく城島に向け突進し・・・
「城島怒りのテーマ」とは?
城島は吹き飛ばされたもののボールを離さずランナーはタッチアウト。
チェンジする時に城島が三塁ランナーバーフィールドに向け鋭い眼光を飛ばし、リプレイ時にその様子が映さた。バーフィールドのタックルと城島の睨みつける様子とBGMが見事にマッチしたため命名された。
スポーツ専門チャンネルFOXがMLB中継の際、攻守交替時(CM入り前)に流す音楽(MLB on Fox Theme)のうちの一つである。
YouTube版
http://www.youtube.com/watch?v=3xQQAXG6T1Y
ファンによる「パワプロ」を使った曲アレンジも
【関連動画】あのフランスのナイス害、レミ・ガイヤールもこのテーマをBGMに使用
感動のラストですね。
https://matome.naver.jp/odai/2134922977180391501
2012年10月14日


