iOS6でGoogleMapをフルスクリーンで使う方法

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iOSのアップグレードは決して良い事だけではありません。iOS6でGoogleMapを使い続けるにはどうすれば良いかまとめました。

◆GoogleMapアプリを擬似的に作る

今までプリインストールされていたGoogleMapアプリはiOS6から消え去ります。代わりとしてAppleが自前で用意したMapアプリを使用することになるのですが、ご存知の通りデータ量、質ともに劣っています。
なのでGoogleMapのアプリをホーム画面上に擬似的に用意すれば良いのです。

1 以下のスクリプトをコピーします。

data:text/html;charset=UTF-8,http://farm5.staticflickr.com/4035/4564840873_85c02262e9_z.jpg”>
マップ問題ほぼ解決! Web版Googleマップをフルスクリーン表示する方法が便利すぎてやばい – アップス-iPhoneの小技やiOS系ニュースを配信

2 Safariを開きコピーしたスクリプトをURL欄にペーストしアクセスします。


https://matome.naver.jp/odai/2134805593666449901/2134861349219584103

3 ホーム画面に追加を選択

フルスクリーン表示で使用出来るように!!

もっと簡単に設定したい方はこちら

1 SafariからGoogleMapにアクセス、共有ボタンを押す

2 ホーム画面に追加を選択

3 名前を編集し、追加を押す

これでホーム画面にGoogleMapのアイコンが表示されます。


https://matome.naver.jp/odai/2134805593666449901/2134806100367075403

ホーム画面にGoogleMapを追加しておく事によって、ほぼ今まで通りのGoogleMapが使用できます。

◆位置情報サービスはオンに

設定→位置情報サービス→Safariオン
GPSによる現在地情報の取得が可能になります。

◆渋滞情報、航空写真も利用可能


https://matome.naver.jp/odai/2134805593666449901/2134806100367075803

https://matome.naver.jp/odai/2134805593666449901/2134806100367076003

◆もちろん電車を使ったルート案内も利用できます。


https://matome.naver.jp/odai/2134805593666449901/2134806100367076503

◆使えない機能

電子コンパス
ストリートビュー
マルチタスクバーでの表示(代わりにSafariが表示されます)

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2012年09月28日