米Microsoftは9月18日、セキュリティ情報のSecurity Response Centerにて「Internet Explorer(IE20+ 件)」で見つかった最新のゼロディ脆弱性についての最新情報を掲載し、「数日以内に対応を行う」とした。脆弱性はInternet Explorer(IE20+ 件) 6/7/8/9が影響し、IE 10は影響を受けない。この脆弱性を悪用する標的型攻撃も確認されている。
IE 9以前のバージョンに標的型攻撃を受ける脆弱性 – 米Microsoft | エンタープライズ | マイナビニュース
この脆弱性によって、北米のインターネットユーザーの約41%、全世界のインターネットユーザーの約32%がリスクにさらされる(出典:StatCounter)。
「Internet Explorer」に新たな脆弱性–すでに攻撃に悪用される – ZDNet Japan
独当局「IEは使わないでください」MS「セキュリティパッチ作りました」独当局「だが断る!」
http://blogos.com/article/47008/
(2年前)2010/01/19 13:22
ドイツ政府およびフランス政府は、「Internet Explorer(IE)」について、先ごろGoogleへのサイバー攻撃に用いられたゼロデイ脆弱性にMicrosoftが修正パッチを提供するまで、IEの利用を避けるよう国民に勧告を行った。
独仏の政府機関、「IE」の利用を控えるよう勧告 – CNET Japan
今年6月
トレンドマイクロ、IEに存在する更新プログラム未公開の脆弱性に対応
トレンドマイクロ、IEに存在する更新プログラム未公開の脆弱性に対応 | トレンドマイクロ セキュリティ ブログ (ウイルス解析担当者による Trend Micro Security Blog)
9/19 2012
パッチはまだ公開されていないので、自分の身を守るのはIEユーザーの責任である。新しいMicrosoft Security Advisoryで、いくつかの推奨される対応策が提示されている。
マイクロソフト、「Internet Explorer」脆弱性への対応策を公開 – CNET Japan
ついでに
日本におけるハッカーのビジネス、またはSotarokと僕
BLOGOS(ブロゴス)


