映画『フェイシング・アリ』に登場するアリとライバルたちの言葉に、男泣きを禁じ得ない

studiopocket
“20世紀最高のボクサー”モハメド・アリの魅力について、フレジャー、フォアマンら当時のライバルたちが証言していく映画『フェイシング・アリ』。彼らの言葉がもう男泣きしすぎて終映後も座席を立てないレベルなので、ぜひおすそ分けしたい。

映画の公式サイトはこちら


https://matome.naver.jp/odai/2134753389222222501/2134761094428763003
出典:映画『フェイシング・アリ』公式サイト

まずはアリ本人のビッグマウスから。

俺は世界を震撼させただろ。俺は世界の王だ。俺は最高。俺は偉大だ。世界を揺るがした

ソニー・リストン戦勝利後のコメント。

イライジャ・モハメドの教えだ。これが本当の名前だ。カシアスは奴隷時代の名だ

カシアス・クレイからモハメド・アリに改名後、その理由を聞かれて。

なぜ黒人と呼ばれる俺が1万6000キロも離れた土地に行って罪のない有色人種の頭上に爆弾を落とす必要がある?
映画『フェイシング・アリ』公式サイト

ベトナム戦争の徴兵拒否について尋ねられて。

そして、拳を合わせたライバルたちのアリ評。

試合でのアリは、別のレベルにいた。皆の一歩上にね
映画『フェイシング・アリ』公式サイト

ロン・ライル

アリと同じリングに立てたことは、私にとって名誉なことだし、人生と経歴の救済になった
映画『フェイシング・アリ』公式サイト

ケン・ノートン

当時、俺はこう思っていた “いつか黙らせてやる”
映画『フェイシング・アリ』公式サイト

ジョー・フレジャー

彼に嫉妬したよ、長身でハンサムだ。皆が嫉妬した
映画『フェイシング・アリ』公式サイト

ジョージ・フォアマン

試合後、アリに「愛してる」と言ったら、「愛してるのに殴るのか?」と…(笑)
映画『フェイシング・アリ』公式サイト

ラリー・ホームズ

彼のマネはできても、決して彼にはなれない
映画『フェイシング・アリ』公式サイト

レオン・スピンクス

男泣きのTwitterコメントが続々!

ハシモトマキト@BassDrumSlim

フェイシング・アリ、すごく濃厚な映画だった。パーキンソン病を患っている現在のアリはでてこないけど、当時アリと戦ったボクサーがみんな敬意を持ってあの頃のことを語っていて、その思いの熱さが半端なかった。音楽もなかなか。

ヤマウチ@yamauchishouten

「フェイシング・アリ」鑑賞。
拳を交えてリング上で戦い、同じ時間を共有した者しかわからないアリの素顔、そしてインタビューを受けた元世界チャンピオン達の栄光の過去と現在が描かれ、アリへのリスペクトが随所に感じられるドキュメンタリー映画の傑作‼
ほんとうに観てよかった‼

各界から熱い“アリ愛”が!

ライターのまつばらあつしさんが!

映画ライターのしべ超二さんが!

WBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志選手が!

「バキ」シリーズの板垣恵介先生が!


https://matome.naver.jp/odai/2134753389222222501/2134754154923171703
“神の子”山本KID徳郁選手も!
ITジャーナリストの佐々木俊尚さんまで!

……「アントニオ猪木は?」という定番のツッコミを忘れさせるほど、魂震えるドキュメンタリーでした。

https://matome.naver.jp/odai/2134753389222222501
2012年09月30日