出世して何がしたいのか、何を目指したいのか、漠然とした不安で何も見えてこない。 そんな考えからまとめてみました。
もう昇進、昇給ではモチベーションは上がらない
社員がみな100%の力で働き、活気に満ちた職場なら、今の社会情勢ではよほどの理由がなければ転職しようとは考えない。新・ぶら下がり社員が変われば、優秀な社員も満足する。企業や上司も意識を変えていく必要がある。
誠 Biz.ID:「新・ぶら下がり社員」症候群:もう昇進、昇給ではモチベーションは上がらない
そうですね。
昇給は良いんでしょうけど、恐らく微々たるものだし・・
給料や地位のあがるメリットよりも、管理職になる大変さの方が上回っているようなイメージがあるのでしょうか。
自分もそのように感じます。
先日「入社3年目前後の若手のうち、37%が昇進を嫌がっている」という調査結果が話題となった。他にも「転職できる実力が付けば転職する」が終身雇用希望を上回る等、例の日本生産性本部の「終身雇用希望者、過去最高」という調査結果(新人対象)とは大きく異なる結果となっている。
「4割近い若手が昇進イヤ」報道から見えてくる今どきの若者像(城繁幸) – BLOGOS(ブロゴス)
ん~、別に転職したいわけでは無いんですがね。
今の職場の雰囲気好きだし、上司にも結構恵まれている方だし。
仕事もやりがいがあって、とりあえずは一人前(と思ってる)にこなせてると思う。
良い結果が出せて、お客さんや会社の人は良い評価してくれていると思う。
これで満足しちゃっているんですよねえ・・
ただし、ずっとこのままで良いとも思っていないのです。
何より「現状維持」の気持ちだと絶対について行けなくなると思うので。
ここまで書いていて・・「プレーヤー」なのは良いけど、「管理職(マネジメント)」には不安があるし、 やりがいがあるように見えない。と言う事かと思えてきました。
そもそも、プレイヤーから管理職になること自体が、時代にかかわらず大きな変化であり、本人にとっても大きなキャリアの節目です。 というのも、このタイミングで以下にあげるような「仕事の中身・役割」の変化が一気に訪れるからです
研究レポート 新任管理職の『今』と『これから』〜第1回:新任管理職を取りまく環境と現実〜|トレーニング・アセスメント開発研究のリクルートマネジメントソリューションズ 組織行動研究所
そうそう。こんな感じなのが自分や同年代で抱えている不安では無いのかと思います。
この不安から「別に昇進しなくても・・」と言う思いが出てきているのではないかと。
管理職とは組織の中心的存在であり、「業績達成のキーマン」、「部下育成の担い手」として期待は大きい・・・が、現在の中間管理職はプレイングマネジャー。上からはプレイヤーとして予算達成を要求され、下からは管理職として貢献を求められる。
管理職とは:管理職とはかくあるべき・難しさ・やりがい:小さな事でも幸せだなと思える豊かな心:So-netブログ
うわあ・・そうですね。自分や回りの上司を見ててもヒーヒーいってます。
いつも非常に疲れた顔をしててとてもやりがいがあるように見えませんね・・
それじゃあ、「管理職(マネジメント)である事のモチベーションややりがい」は無いのか?探してみます。
課長や係長になりたくない職員が増えているという現実は、理想やビジョンを語り合う機会の少なさも影響しているだろう。
管理職になりたくない自治体職員たち (コラム)
確かにな・・自分が一人前になって会社に貢献するとか、コスト削減や使い勝手の良いシステムを入れてお客さんに喜んでもらえるとか、目の前の小さな結果で満足してました。
大きな理想やビジョンは・・あまり考えたり話したりする機会が無いですね。。
結局会社で「何がしたいか」「どんな会社にしたいか」と【ビジョン】を考えるのが先であって、出世はそれを実現するための「手段」と考えれば良いのかな。まずはそんな風に考えてみます。

http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/4809397.html

http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51363889.html
あなたも実践できる、ハイペースで出世する人の思考法
ハイペースで出世する人に共通する考え方は「常にひとつ上の役職視点で仕事をしている」ということである。例えば、課長であれば部長の視点で仕事をする、部長であれば役員の視点で仕事をするということである。
Business Media 誠:悩むビジネスパーソンへの“処方せん”:あなたも実践できる、ハイペースで出世する人の思考法 (1/3)
出世したい人向け。
よく言われる事ですね。
