ヤフーが行っている“リアルな”震災の復興支援

ミステリーハンター
あのインターネットの「ヤフー」が実は、震災の復興支援に向けて「リアル」で活動の場を広げていることをご存知だろうか。ネットのヤフーというイメージが強いが、一体どんな活動を始めようとしているのかをまとめてみた。

Yahoo! JAPANを運営しているヤフーが、復興支援をネットではなく”リアル”で支援し始めた

テーマは、「Yahoo! LIFE DESIGN」
ヤフー、IT漁業も視野に宮城県石巻市に現地オフィス、復興支援事業に本腰 -INTERNET Watch

単なる支援ではなく「自立のための支援(Life Design)」を目的として、住民と話し合いながら課題を解決していく活動を意味したもの

復興支援チームが常駐

※画像はイメージです。

ヤフーのオフィスであるとともに、石巻の企業や市民、団体などにも使ってもらえるオフィスという位置付け

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ビジネス企画、販促・マーケティング、エンジニアの各担当者がそろっている

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▼石巻に事務所を置く狙いとは?

石巻に事務所を置くことで、地元の事業者たちと直接ディスカッションする機会も増やせる

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アナログなやりとりも大事にして新しい事業を開拓していきたい

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▼こんな設備も

カフェやキッチンをイメージしたスペース
漁師など、石巻で取れた食材などを持ち込んでもらい、ディスカッションしながら新しい商品やブランドのアイデアを出していきたいという。
共有部分のカラフルなソファ
石巻工房による製品で、今後「復興デパートメント」でも販売予定という。
壁一面に張られたホワイトボード
「釣り×新しいEC=f commerse!?」といったアイデア書きや、「石巻Hackathon」参加者が書き残していったメッセージが。ヤフーのオフィスにもかかわらず、Hackathonのために石巻に来たグーグル及川卓也氏からのメッセージもある。

■関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2134443355867653201
2012年08月08日