近所のウエイトレスが美人な限り、日本経済はよくならない!

masakko
経済を見るときに、近所のウエイトレスを見るとわかるって知っていましたか?ウエイトレスが美人だと日本経済は、まだまだよくならないだろうって思って間違いありません!その理由を見ていきましょう!

“ウエイトレス美人指数”って知っていますか?

2009年、金融危機のさなかに生まれた経済指標!

下世話なネタだと思ったら大間違い!非常に鋭い経済視点がここにあった!

「魅力的な容姿の人間を雇いたいと思っている業界はいくらでもあります。男女関わらず、見た目がものをいうのは事実です」

(リングレン氏)

世の中では、男性よりも女性の方が容姿を重要視される傾向にある。
だからこの指標はウエイター指数ではなく、ウエイトレス指数と呼ばれるのです。

一般に雇用者側は見た目のいい人間に価値を置きます!

モデルのような華やかな仕事だけでなく、ビジネスにおける社交の場や商業イベントでも見た目のいい人間は重宝されます。

NYのバーキャンディーという企業は、パーティーに美しい女性バーテンダーを派遣する事業を行っています。

経済が潤っていれば、「美しい人々」は給料のいい仕事でいくらでも稼げます。

近所のぱっとしない店で働く必要はないわけです。

一方、経済が悪化すれば、おいしい仕事はなかなか見つからなくなります。そこで仕方なく、そのあたりの安い飲食店で働くことになるのです。

つまり、近所で目もくらむような美人ウエイトレスを見かけたら、国の経済は危機的状況であると思ってください。

実際の話として、美人の定義をどこにするかもありますけどね^^;

▼参考

『経済指標読み方のルール』 サイモン・コンスタブル/ロバート・E・ライト著

https://matome.naver.jp/odai/2134355086906110601
2012年07月29日