正式発表 Apple「OS X Mountain Lion」を7月25日に発売
Mac OS Xの9番目のメジャーリリースとなる「OS X Mountain Lion」が7月25日(米国時間)に発売される。Appleは24日(同)に同社2012年度の第3四半期決算を発表、そのプレスリリースでMountain Lionのリリーススケジュールを明らかにした。
OS X Mountain Lionでは、通知センター、メッセージ、メモ、リマインダー、Game Center、AirPlayミラーリングなど、iOSデバイスですでにユーザーに親しまれている数多くの機能や人気アプリケーションがOS Xに加わる。ほかにもTwitterとFacebookが統合され、Gatekeeperやサンドボックス化でセキュリティが強化されるなど、新機能は200を超える。
新たな報道によると、Appleは米国時間7月25日に「OS X Mountain Lion」のリリースを計画している可能性があるという。
9to5Macが情報筋の話として伝えたところによると、Appleは直営小売店の一部従業員に対し、7月24日に「夜通し」の勤務を予定しておくよう通達したという。夜通しの勤務は、Appleの直営小売店に何か新しいものが届くことを示す重要なサインとなっている。つまり、従業員が店舗の営業時間外に勤務して、翌日の新製品発売に向けた準備作業を行うわけだ。通常、これは「Mac」「iPhone」「iPad」のいずれかの発売を意味するが、それ以外の製品の場合もある。
情報筋の話が事実なら、今回はその製品がMountain Lionということになる。
OS X Mountain Lionへアップグレードする方法
以下のいずれかのモデルのMacが必要です。
iMac(Mid 2007以降)
MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
MacBook Air(Late 2008以降)
Mac mini(Early 2009以降)
Mac Pro(Early 2008以降)
Xserve(Early 2009)
OS X Lionを使っている場合は、画面の左上にあるアップルメニューから「このMacについて」を選び、「詳しい情報」をクリックすれば、あなたのMacがMountain Lionに対応しているかどうかを調べられます。
「このMacについて」のウィンドウを開いて、あなたのMacにインストールされているOS Xのバージョンを確認してください。
OS X Lion(10.7x)を使っている場合はMountain Lionにアップグレードできるので、ステップ3に進みます。Snow Leopard(10.6x)を使っている方は、Mac App StoreからOS X Mountain Lionを購入する前に、OS X Snow Leopardの最新バージョンへアップグレードする必要があります。アップルアイコンをクリックして「ソフトウェア・アップデート」を選び、最新バージョンであるSnow Leopard v10.6.8をインストールしてください。
OS X Mountain Lion機能
DockからMac App Storeを開き、Mountain Lionを購入してダウンロードします。あとは、画面の指示に従ってインストールするだけです。ブロードバンド接続がない場合は、お近くのApple Storeへお立ち寄りください。ダウンロードのお手伝いをします。
いま使っているアプリケーションから直接投稿しよう。
※Facebookとの統合は今年の秋に予定されています。
アップルの次期OSは25日発売? 直営店が徹夜勤務指示
(CNN) 米アップルの直営店が一部従業員に対し7月24日の徹夜勤務を指示していると伝えられ、同社のパソコン向け次期OS(基本ソフト)「OS X 10.8 Mountain Lion(マウンテンライオン)」が翌25日に発売されるのではないかとの憶測が飛び交っている。
アップル情報サイトの「9to5Mac」によれば、複数のアップル従業員が24日の徹夜勤務を指示されたことを認めたという。
マウンテンライオンは今月中に発売される見通しで、24日にはアップルの決算発表が予定されている。現行OSの「Lion(ライオン)」は昨年7月の決算発表の翌日に発売された。
アップルは先月サンフランシスコで開いた開発者会議で、マウンテンライオンには200以上の新機能が搭載されると説明。テキストメッセージをやり取りできる「iMessages」、音声を文字に変換できる機能、ブラウザー「Safari(サファリ)」の「スマート検索」といった新機能を紹介している。
また、スリープ状態の間にメールや連絡先などの内容を自動的に更新してパソコンを最新の状態に保つ「Power Nap(パワー・ナップ)」も搭載される。
現行版OSのライオンからマウンテンライオンに切り替える場合の米国での価格は19.99ドル。開発者向けには既に、先月の開発者会議で試験版が配布されている。
アップル OS X Mountain Lion GM配布開始、一般発売は7月
アップル OS X の次期バージョン Mountain Lion が完成を迎えました。開発者サイトではプレリリース版 GM Seed のダウンロードが始まっています。日付は7月9日、ビルドは12A269。GM Seed は「ゴールデンマスター(の種)」の名のとおり、よほどの問題が発生しないかぎりそのまま一般向けになるバージョンです。
「山ライオン」の一般向け提供は7月中の予定。現行のライオン (10.7x)ならばMac App Store から1700円で購入してアップグレードが可能です。対応するMac は:
iMac(Mid 2007以降)
MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
MacBook Air(Late 2008以降)
Mac mini(Early 2009以降)
Mac Pro(Early 2008以降)
Xserve(Early 2009)
Mountain Lion の機能強化は iCloud の本格統合、スリープ中に同期や各種ダウンロードを済ませる Power Nap (要フラッシュメモリ搭載Mac)、iOSから輸入された通知センター、共有ボタン、Game Center や Twitter 統合、秋にFacebook統合、App Store以外のアプリ禁止も設定できるセキュリティ機能 Gatekeeper など。










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