2012年秋冬モデルR732、R632登場!
ハイスペックPCの購入に向けて、東芝dynabookの上位機種を比較まとめてみました。dynabookのフラッグシップモデルといえるR732。そして話題のultrabookであるR632。何を求めるかでどっちが魅力的かは変わると思いますので、比較検討しましょう。
2012年夏モデルとして、R731、R631がR732、R632に進化しました。
CPUもintel 第3世代 ivy bridgeになって買い時です。
2012年秋冬モデルはWindows8対応!
名前の違い
dynabookの命名ルールからの違いを見る。
・R:B5サイズノート
・3桁の数字は百の位から「グレード」・「画面サイズ」・「世代」
つまり、B5サイズノートの13型で第3世代は同じで、グレードがR732の方がR632より一つ上という位置づけとなる。
差分
●OS
【dynabook R732】Windows® 7 Professional
【dynabook R632】Windows® 7 Home Premium
●CPU
【dynabook R732】第3世代 インテル® Core™ i7-3520M vPro™ プロセッサー
・2.90GHz(インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応:最大3.60GHz)
・2コア/4スレッド ・キャッシュメモリ 4MB
【dynabook R632】第3世代 インテル® Core™ i5-3317U プロセッサー
・1.70GHz(インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0対応:最大2.60GHz)
・2コア/4スレッド ・キャッシュメモリ 3MB
●光学ドライブ
【dynabook R732】DVDスーパーマルチドライブ (ブルーレイも選択可)
【dynabook R632】なし
●SSD
【dynabook R732】128GB (256GBも選択可能)
【dynabook R632】128GB (256GBも選択可能)
※R731、R631に比べ、高速SSDになっています。
●質量
【dynabook R732】約1.35kg
【dynabook R632】約1.12kg
※R732はR731より軽くなってます。
●バッテリー駆動時間
【dynabook R732】約13.0時間 (オプション装着時:約18.0時間)
【dynabook R632】約9.0時間
公式ページ
レビューサイト
安心のthe 比較さんのR732レビューです。スペックが詳細に研究されています。
安心のthe 比較さんのR632レビューです。スペックが詳細に研究されています。
PC REVIEWさんの実機レビュー。他社製品とのスペック比較が見やすいです。
R632の情報ならこちら。R631からの進化を比較しています。
ultrabookの比較はこちら。
関連サイト
R822とR632の比較はこちら。
NASをご検討の方はこちら。


