HIPHOP サンプリング訴訟問題 まとめ

mwsumo
著作権法改正を受けて、今後の”2次創作文化”について気になったので参考までに。

Biz Markie vs. Gilbert O’Sullivan (91年)

http://www.youtube.com/watch?v=OebqNsNRBtU
http://www.youtube.com/watch?v=eki_PRzNk-Y

Biz Markieはこれに敗訴し、アルバム回収を命じられてしまう。
この一件からアーティストはサンプリングに代価を支払うべきという判例が確定する。
これら一連の騒動は「ビズ・マーキー事件」と呼ばれている。

De La Soul vs. The Turtles (91年)

Biz Markie vs. The Turtles (91年)

http://www.youtube.com/watch?v=ANPGyzmgvk4

De la soulは敗訴し、多額の支払いに応じる。
これを受け、製作中であったセカンド・アルバムの
サンプリング・パートの大幅な削除と楽曲のアレンジ直し、
残ったサンプリングのリスト作成が行われた。

2 live crew vs. Acuff Roads (93年)

http://www.youtube.com/watch?v=65GQ70Rf_8Y
http://www.youtube.com/watch?v=xzgqkU5a9Uk

パロディによる引用(フェアユース)の範囲とされ、2 Live Crewが勝訴。

https://matome.naver.jp/odai/2134053961408247401
2012年06月24日