「1分間プレゼンテーション入門」3つの基本で上手に話せる

MonohaStar
話を短く、面白く伝えるには、どうすればいいの?

はじめに

『話を短く、面白く伝えるには、どうすればいいの?』

日常会話でも使える、1分間プレゼーテーション術をまとめました。

1分間プレゼンテーションの3つの流れ

1. 疑問を投げる(15秒)
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興味「何だろう?」

2. 結論を述べる(10秒)
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驚き「へぇ~」

3. 理由を説明する(35秒)
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納得「なるほど!」

「興味→驚き→納得」の流れが大切なんですね。

解説

1分間で話せるのは、原稿用紙一枚分の400字程度。
1つの文が30~50字だとすると5秒の文を12個伝えることができる。
Amazon.co.jp: コクヨの1分間プレゼンテーション: 下地 寛也: 本

疑問で3つの文。結論で2つの文。理由で7つの文ですね。

プレゼンとは「聞き手がプレゼンターの考えに同意し、決断して実行に移すように仕向けること」
Amazon.co.jp: 世界一わかりやすいプレゼンの授業: 五十嵐 健: 本

説明、紹介、解説ではなく、「○○してください」という依頼行為である。

そのために必要なのは、聞き手の感情に働きかけて情熱を伝染させること。伝えるべきことだけを的確に伝えること。だらだら話して相手の気を削がないこと。

圧縮した情報を、分かりやすく、正しい順序で伝達しよう。
Amazon.co.jp: コクヨの1分間プレゼンテーション: 下地 寛也: 本

関連まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2134006250771072901
2012年06月20日