95年5月から逃亡生活に入った菊地容疑者は当時、東京都八王子市のアジトを拠点に林泰男(54)、井上嘉浩(42)両死刑囚ら十数人と生活していた
オウム菊地直子“愛欲”日記の凄い中身…レイプされかけた過去も
約6年前まで川崎市のアパートで同居していた
オウム菊地直子“愛欲”日記の凄い中身…レイプされかけた過去も
周囲から怪しまれないように偽名で夫婦を装っていた
菊地容疑者 住民票を不正取得 NHKニュース
謎だらけの三角関係も捜査の進捗とともに解明されていくのだろうが、一貫しているのは、逃走の17年間、彼女の傍らに途切れなく男の姿があった
オウム菊地直子“愛欲”日記の凄い中身…レイプされかけた過去も
偽名のキャッシュカードや預金通帳などが押収されていて、警視庁は、不正に取得した住民票を口座の開設などに利用していた疑い
菊地容疑者 住民票を不正取得 NHKニュース
「区役所の窓口で実在する女性の個人情報を盗み見て住民票の交付を不正に受けた」と
菊地容疑者 住民票を不正取得 NHKニュース
室内は、5人が生活するために居住空間が段ボールで5つに仕切られていたという
NEWSポストセブン|逃亡中の菊地直子 ノートに男性信者たちとの性生活記録した
女性らしい丸っこい細かい文字でびっしりと自身の心情が書き連ねてあった
オウム菊地直子“愛欲”日記の凄い中身…レイプされかけた過去も
教団の教義では、セックスは「破戒」とされ、性欲は「邪悪なもの」とされていた。しかし、教祖は逮捕され、彼女の信仰は大きく揺らぎ始めていた
NEWSポストセブン|逃亡中の菊地直子 ノートに男性信者たちとの性生活記録した
本人からすれば、『なんで私がこんな男と』という思いもあったのでしょう
オウム菊地直子“愛欲”日記の凄い中身…レイプされかけた過去も
<逃げる為には性欲を利用してもいいんだという考えに走ることになり、Mも私も性欲とたたかおうとしなかっただろうから、そこで二人の関係が成立してしまい、(中略)性欲の捨断ができない>
NEWSポストセブン|逃亡中の菊地直子 ノートに男性信者たちとの性生活記録した
教団での価値観にがんじがらめになった菊地容疑者は、どこまでも「オウムの女」だったということにな
オウム菊地直子“愛欲”日記の凄い中身…レイプされかけた過去も
■関連リンク

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120608/k10015688071000.html


