「日本の常識、世界の非常識」という言葉があります。マスコミが作り上げた日本の常識は世界の非常識だと言う意味だと思いますが、それほど日本のマスコミの海外報道は偏っています。
海外旅行に行くなら
日本の主観、常識にとらわれないこと。 「日本の常識は世界の非常識」という言葉があるように、島国日本は良くも悪くも日本独自の文化を持っている国です。また、日本と途上国では、教育水準や生活水準に大きな差があり、「日本ならこんな事は絶対に無いのに!」で怒るのはナンセンス。そこは日本ではないことを理解すること。
日本人の常識を現地の人に押し付けないこと。 「日本とは常識・非常識が違うのだからしょうがないか!」と考えておけば気も楽です。
ただ、世界の常識でも人間的に考えてやっちゃ駄目だと思うことはやめましょう!
タクシーのドアは自動じゃない!?(外国)
日本人によくありがちなのが、タクシーのドアが開くのを待ってしまうという失態。
そうです。外国ではタクシーのドアは自動では開きません。自分で開けるんです。
これは頭では分かっているのですが、いざ、旅行にいってみると、どうしても
普段の習慣で、タクシーのドアの前に立ち尽くしてしまうものです。
そして、一瞬の間があってから気がついて、慌ててドアを開けます。
ちなみに、ヨーロッパのフランスやオーストリアなどでは電車のドアも
手動ですので注意が必要です。
いらっしゃいませに返事をしないのは非常識?(アメリカ)
お店に入ったとき、
店員さんからの
「いらっしゃいませ」に
素通りする人を見て
驚きました。
もしアメリカで
店員さんの挨拶に
答えなければ、機嫌が
悪いのかと誤解されて
しまいますね。
(コネチカット州から来た
Elizabeth Sucic)
ちょっとネタ、日本人が作った 世界の常識・日本の非常識
【世界の常識 vs 日本の常識】
世界の常識:過労死するくらいなら抗議したほうがいい
日本人:抗議するくらいなら黙って自殺したほうがいい
世界の常識:悪政に苦しむくらいなら革命するほうがいい
日本人:革命するくらいなら悪政に苦しむほうがいい
世界の常識:我々を搾取する奴がいるなんて許せない!
日本人:我々の中に搾取されてない奴がいるなんて許せない!
世界の常識:汚職を批判しないのは真の社会人ではない
日本人:汚職を批判するのは真の社会人ではない
世界の常識:責任ある行動をとるのが大人というものだ
日本人:責任を逃れる行動をとるのが大人というものだ
世界の常識:普段は競争していても、危機が迫れば手を組む
日本人:普段は群れていても、危機が迫れば足を引っぱり合う
世界の常識:物事がうまくいかないなら、うまくいくよう改善しよう
日本人:物事はどうせうまくいかないし、もう少し悪くなってもいいや
世界の常識:政治に不満があるならデモしろよ
日本人:政治に不満があるぐらいでデモするな
世界の常識:失敗してもまだやり直すチャンスはある
日本人:失敗したら人生終わり 奴隷になれ 嫌なら死ね
世界の常識:格差社会は先進国の恥
日本人:格差は自己責任 弱者は叩かれて当然
世界の常識:アジアには有給休暇をとれない奴隷制社会があるらしい
日本人:欧米では有給休暇を本当にとるらしい サービス残業もないらしい
世界の常識:コミュニケーションが大切だ はっきり意見を言え
日本人:コミュニケーション力は大切だが、自己主張はするな
世界の常識:ほどほどに働いてほどほどに生きるのがワークシェアリング
日本人:へとへとに働いてゆくゆくは自殺するのが派遣奴隷ワークシェアリング
78: 名無しさん@涙目です。(鹿児島県):2011/09/17(土) 22:52:15.56 ID:jpdxuNm00
この国を支配してるのは「論理」とか「意志」とか「責任」じゃなく「空気」だからな
車の大きさで悪い方が決まる?(中国)
自動車評論家の菰田 潔(こもだ・きよし)氏に、世界の仰天交通ルールを聞いてみた。
「驚いたのは中国です。日本では交通事故が起きたら、前方不注意や一時停止違反など過失にもとづいて負う責任が決まりますが、中国ではなんと、実質的にクルマの“サイズ”で責任を負う側が決まるんです」
簡単にいうと、バスと乗用車がぶつかったら、小さい方である乗用車に責任あるのだとか。乗用車同士ならば、サイズが極端に変わらない乗用車ならば、全長が短い方に責任があるとのこと。
じゃあ中国では小型車はやらないのか・・?
スノーモービル通行可(カナダやフィンランド)
ベルギーには、『駐車の際は歩道に片輪を乗り上げなくてはいけない』や『次の交差点まで クルーズコントロール(車速設定装置)使用禁止』といったルールも。スイスにいたっては『発砲音に注意』なんて道路もあるらしい。
知っとかないといけない踏切ルール(欧州)

https://matome.naver.jp/odai/2133680372454834001/2133680721055107603
「面白いものばかりでなく、注意が必要なルールもあります。例えば踏切。欧州で一時停止を行うと、追突される危険性があります。日本では一旦停止が義務づけられていますが、欧州の踏切にはほとんど遮断機か信号があって“下りていない=電車がこない”が前提となっており、停車が義務づけられていないので、そのまま通過します」
そしてもうひとつ、踏切に加えて注意したいのが信号だとか。
日本は全赤信号という方式で、進行方向の信号が赤に変わって1秒間は横の信号は赤のまま。これによって、万が一、信号が変わる直前に交差点に入ってしまっても、衝突せずにすんでいる。
「欧米は進行方向が赤に変わったら、すぐに横の信号が青になりクルマが動き出します。本来、停止すべき“黄色信号”に突っ込んでいく、一部の違反ドライバーのような運転をすると、たちどころに事故になってしまいますよ」















