高級ホテルの朝食代、3000円をクリック1回の一瞬(3秒)で蒸発させる事も可能、11連ガチャ
グリーのドリランドには「11連ガチャ」というのがあります。
10回の料金で、11回抽選ができるが、一瞬で3000円が溶けてしまう。
予想される返金の様子
これは懸賞か?
懸賞です。いままで一年以上スルーされてきたこと自体が異常と思えるぐらい、完璧な懸賞です。
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-4ba6.html
複雑でわかり難いガチャのシステム
消費者庁は検討段階から踏み込んで「措置命令」へ
消費者庁はコンプガチャについて、景品表示法が禁止している「絵合わせ」に該当する可能性が高いと判断、対応を検討している。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/08/news074.html
確定しているのは「消費者庁でコンプガチャが景品表示法違反かもしれないので検討している」ということだけ
http://www.gamecast-blog.com/archives/65672066.html
「コンプリートガチャ」は、「二以上の異なる種類の符票の特定の組み合わせを提示させる方法を用いた懸賞(偶然性を利用して景品類の提供の相手方・価額を定めること)による景品類の提供」に該当する → ゆえに違法
景表法は変質したのか?〜「コンプリートガチャ」規制をめぐって。 – 企業法務戦士の雑感
引用の紹介コメントを入力
ゲーム会社の言い分
「アイテムは経済上の利益ではなく、景品に該当しない」
http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20120505/1336243138
詐欺まがいの手法
コンプリート対象の何種類かを集めるのは簡単だが、実際に揃う確率はかなり低く、「実態としては収集困難だが簡単に揃うと思わせやすい」恐ろしい仕組み
http://www.gamecast-blog.com/archives/65672066.html
何回引いたら当たりのカードが出てきそうか、予想がしにくい事が問題とされています。
http://blogs.itmedia.co.jp/bozel/2012/05/de-c814.html
最後の1枚には極端に当たりの確率が操作されているのでは、という疑惑があります(確率が明記されていないために、確認が出来ない)。
http://blogs.itmedia.co.jp/bozel/2012/05/de-c814.html
課金は何万円、何十万円になることもある
ガチャでは、ゲーム内に登場する特定のカードやアバターのようなゲーム内のアイテムを手に入れようと思っても場合、欲しいアイテムを直接購入することはできない。このため、欲しいアイテムが出るまで何度かくじを引くように課金することになる。
さらに、全てのアイテムを揃えることで入手できるコンプリートガチャの場合、確率によっては何万円、何十万円とつぎ込んでも入手できないこともある。
コンプリートガチャ – Wikipedia
この詐欺まがいの手法に携帯会社も加担
ガチャはゲーム内の仮想通貨(仮想通貨の購入にはお金が必要で、後日、携帯電話の使用料と一緒に請求される後払いの形になっている)を使う
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%81%E3%83%A3













違法と判断された場合には、これまで利用された金額が返金対象となる可能性があり、1200億円の返金がなされる「可能性」もあるということです。