ソーシャルゲーム「コンプ詐欺」の実態は?コンプリートガチャでぼろ儲けするゲーム会社

nobuyuki5
ソーシャルゲーム「コンプ詐欺」の実態は?コンプリートガチャでぼろ儲けするゲーム会社
アイテム新商法が違法と認定か
消費社長の方針では、違法とするようです。

違法と判断された場合には、これまで利用された金額が返金対象となる可能性があり、1200億円の返金がなされる「可能性」もあるということです。

確立で考えると大変低い確率と分かる
低い確率を実現させる為には、大量のお金を投入する羽目になってしまう。
笑いが止まらない儲かるゲーム会社
ゲーム会社は、数百億の利益をあげて笑いが止まりません。

高級ホテルの朝食代、3000円をクリック1回の一瞬(3秒)で蒸発させる事も可能、11連ガチャ

グリーのドリランドには「11連ガチャ」というのがあります。
10回の料金で、11回抽選ができるが、一瞬で3000円が溶けてしまう。

予想される返金の様子

1億万枚ピザを食べた男性
サイゼリアのピザにメラミンが混入した事件においての返金要求
レシートは無いけど僕の胃袋はおぼえてます
偽装肉の返金に殺到する人たち
何だか危なそうな方も混じっている感じですが、気のせいでしょうか。
返金額4928万円、販売額1380万円
販売額より返金額が高かった。

これは懸賞か?

懸賞です。いままで一年以上スルーされてきたこと自体が異常と思えるぐらい、完璧な懸賞です。
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-4ba6.html

複雑でわかり難いガチャのシステム

コンプリートガチャの仕組み
多数のアイテムを揃えないと、最終的なレアアイテムを手に入れる事ができない。
金を入れればレア度が高くなる
お金をつぎ込んだからと言って、レアアイテムにたどり着くとは限らない
レベルアップガチャも出現
お金を支払って、ガチャをまわせばレベルがあがる
「期間限定」「次のステージへ」でお金をつぎ込ませる
時間制限をつけて、レアカードをゲットできるようにしておくことで、とにかく短期間に沢山のお金を使わせる。

消費者庁は検討段階から踏み込んで「措置命令」へ

消費者庁はコンプガチャについて、景品表示法が禁止している「絵合わせ」に該当する可能性が高いと判断、対応を検討している。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/08/news074.html

確定しているのは「消費者庁でコンプガチャが景品表示法違反かもしれないので検討している」ということだけ
http://www.gamecast-blog.com/archives/65672066.html

「コンプリートガチャ」は、「二以上の異なる種類の符票の特定の組み合わせを提示させる方法を用いた懸賞(偶然性を利用して景品類の提供の相手方・価額を定めること)による景品類の提供」に該当する → ゆえに違法
景表法は変質したのか?〜「コンプリートガチャ」規制をめぐって。 – 企業法務戦士の雑感

引用の紹介コメントを入力

ゲーム会社の言い分

「アイテムは経済上の利益ではなく、景品に該当しない」
http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20120505/1336243138

詐欺まがいの手法

コンプリート対象の何種類かを集めるのは簡単だが、実際に揃う確率はかなり低く、「実態としては収集困難だが簡単に揃うと思わせやすい」恐ろしい仕組み
http://www.gamecast-blog.com/archives/65672066.html

何回引いたら当たりのカードが出てきそうか、予想がしにくい事が問題とされています。
http://blogs.itmedia.co.jp/bozel/2012/05/de-c814.html

最後の1枚には極端に当たりの確率が操作されているのでは、という疑惑があります(確率が明記されていないために、確認が出来ない)。
http://blogs.itmedia.co.jp/bozel/2012/05/de-c814.html

課金は何万円、何十万円になることもある

ガチャでは、ゲーム内に登場する特定のカードやアバターのようなゲーム内のアイテムを手に入れようと思っても場合、欲しいアイテムを直接購入することはできない。このため、欲しいアイテムが出るまで何度かくじを引くように課金することになる。

さらに、全てのアイテムを揃えることで入手できるコンプリートガチャの場合、確率によっては何万円、何十万円とつぎ込んでも入手できないこともある。
コンプリートガチャ – Wikipedia

この詐欺まがいの手法に携帯会社も加担

ガチャはゲーム内の仮想通貨(仮想通貨の購入にはお金が必要で、後日、携帯電話の使用料と一緒に請求される後払いの形になっている)を使う
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%81%E3%83%A3

https://matome.naver.jp/odai/2133646240423817601
2013年08月24日