これまで無名画家の作品と思われてきた油絵が、エックス線検査の結果、オランダの天才画家ファン・ゴッホの作品だったことが判明したのでまとめてみました
実はゴッホの作品だった無名画家の油絵
これまで無名画家の作品と思われてきた油絵が、エックス線検査の結果、オランダの天才画家ファン・ゴッホ(1853~1890年)の作品だったことが判明した
オランダ東部オッテルロにある美術館に1974年から展示されていた
ゴッホの作品ではないと判断され、2003年、正式にゴッホの作品一覧から抹消されていた
エックス線を使って調べたところ、花の絵の下に、2人のレスラーが戦う様子を描いた別の作品があることが判明
手法などを見ても、ゴッホの作品に間違いないと判断された
ゴッホはベルギー・アントワープの美術学校に通っていた当時、「今週は2人の裸の胴体――2人のレスラーを描いた」と1886年1月の手紙に記していた
今後さらにゴッホの作品が見つかる可能性もある
話題の画
アレとは...
エックス線検査で判明
エックス線とは
医療分野(診断用)でのX線写真・CTや 材料の内部の傷等の探索に利用されるもの
X線(エックス線)写真で撮ったもの
軌道電子の遷移を起源とするものをX線、原子核内のエネルギー準位の遷移を起源と するものをガンマ線と呼ぶ。 なお、日本の法令の条文上ではカタカナを用いて「 エックス線 」若しくは「エツクス線」(ツを小文字を使わずに表記する)と表記するのが原則 となって …
フィンセント・ファン・ゴッホ
自画像
大胆な色使いで知られ、20世紀の美術に大きな影響を及ぼした。長い間精神疾患の発作に苦しめられながらも創作活動を続け、37歳の時に銃創が原因で死亡した。自傷と考えられているが、銃は見つかっていない
代表作
ひまわり
https://matome.naver.jp/odai/2133604746883656201
2012年05月03日






