全国各地にある猫寺まとめ

雨男
正式名称以外に「猫寺」と別名がつけられ親しまれているお寺まとめ

東京

▼目黒区祐天寺 - お寺が開く猫カフェ

場所:東京都目黒区祐天寺

>祐天寺(ゆうてんじ)は、東京都目黒区中目黒五丁目にある浄土宗の寺院である。山号は明顕山。本尊は、阿弥陀如来(寄木造・坐像)で阿弥陀堂に安置される。本堂には、開山祐天上人坐像が安置される。現在の本堂は、元々は常念仏堂として建立された堂宇を再建したものである。
>別院として猫寺と呼ばれる祐天寺庵がある。古くから猫の多くあつまる地だったと言われるが、現在は猫カフェ寺のようになり、守猫と呼ばれる猫と参拝者が寛げる。また猫を連れて訪れることもでき、猫の病気がおさまった、性格が良くなった、などと言われるという。但し事前予約が必要。

祐天寺(ゆうてんじ)は、東京都目黒区中目黒五丁目にある浄土宗の寺院である。(Wikipedia)

▼世田谷区豪徳寺 - 招き猫発祥の猫寺

豪徳寺(ごうとくじ)は、東京都世田谷区豪徳寺二丁目にある曹洞宗の寺院。元は臨済宗。山号は大渓山(だいけいざん)。一説には招き猫発祥の地とされる。
井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、後に井伊家御菩提所としたという。
豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、招猫観音(招福観世音菩薩、招福猫児はその眷属)を祀る「招猫殿」を置く。招猫殿の横には、願が成就したお礼として、数多くの招福猫児が奉納されている。ちなみに、招福猫児は右手を上げており、小判などを持たない素朴な白い招き猫である。

▼新宿区自性院 - 数々の猫縁起が残る猫寺

「道灌招ぎ猫」
文明9年(1477)の頃、当所の豊嶋城(練馬城)主豊嶋佐ヱ門尉と太田道灌とが合戦した有名な江古田ヶ原のの戦いの折、日暮れて、道に迷った道灌の前に1匹の黒猫があらわれて、道灌を当院に案内した、そこで道灌は一夜を明かしたため危難を免れ大勝利を得た。これひとえにこの猫のおかげと感謝して、この猫を大切に養い、死後丁重に葬った上1体の地蔵尊を造って盛大な供養をして、この地蔵尊を当院に奉納した。これが当院の猫地蔵尊の最初の縁起であります

鎌倉

▼光明寺 - 境内で猫と自由に触れ合える猫寺

>猫寺として名高い光明寺。入口に入ったらいきなり来ましたよ。動物供養塔が入ってすぐにあるのですが、そこでくつろぐ何匹かの猫ちゃんが。

拝観時間:6:00-17:00(冬期7:00-16:00)
■拝観料金:無料
■所在地:神奈川県鎌倉市材木座6-17-19

京都

▼称念寺 - 猫の恩返しの話が伝わる猫寺

江戸時代の猫にまつわる故事により称念寺は猫寺と呼ばれるようになったとのこと。

京都【称念寺】-猫の恩返し物語 |動物供養|ペット供養|永代供養|猫寺|

場所:京都市上京区寺之内通浄福寺西入上る西熊町

アクセス案内
http://www.nekodera.net/html/access.html

称念寺サイト
http://www.nekodera.net/index.html

熊本

▼生善院 - 化け猫伝説が残る猫寺

・先代当主と仲が悪かった腹違いの弟頼貞と会っていた、相良藩の出城である湯山城主湯山佐渡守宗昌と、その弟普門寺住職盛誉法印(せいよほういん)。
・宗昌をよく思わない武士たちは「二人は頼貞と手を組んで攻めてくる」と嘘の密告。
・盛誉法印は討たれて死亡
・無実の罪で殺された盛誉法印の母玖月善女(くげつぜんにょ)は、その恨みをはらすため、愛猫「玉垂(たまたれ)」に自分の血をなめさせ、一緒に怨霊となって相良の国にたたるよう言い含め、猫を抱いて身を投じる。
・以来、相良の国の武士たちは次々とたたり殺される。
・相良城主が霊を鎮めるため生善院を建て狛猫を置き、毎年猫寺参詣を行うようになりたたりは収まる。

盛誉法印とその生母をまつり、化け猫伝説から猫寺ともいわれる。
名称 生善院観音堂(猫寺) (ショウゼンインカンノンドウ(ネコデラ))
所在地 〒868-0701
熊本県球磨郡水上村岩野
文化財 国重要文化財

福井

▼御誕生寺 - 大量の猫と触れ合える猫寺

十数年前、板橋興宗住職が境内に捨てられた猫を保護し、寺で飼い始めたのが始まり。家で飼えなくなったり、けがをした猫が相次いで捨てられ、次々と増えた。修行僧約30人が交代で小屋の掃除や餌やりをし、ワクチン注射や病気の治療、餌などの費用は主に寺が賄っている。(毎日新聞)

https://matome.naver.jp/odai/2133591367472421701
2016年12月04日