主なマンション・デベロッパー

マン点観測
マンション選びは、デベロッパー選びでもあります。 大切な虎の子をはたき、消費者にとって生涯で最大の買い物となるマンションです。ディベロッパーを選ぶポイントは、次の3つ。 – シェアが高いこと – 実績が豊富であること – 経営が安定していること
三井不動産(業界第1位)
http://www.mitsuifudosan.co.jp/
総合デベロッパー「御三家(三井不動産・三菱地所・住友不動産)」の中でも、ダントツの1位。
パークホームズ(大衆向け)、パークシティ(大規模な大衆向け)、パークタワー(タワーマンション)、パークコート(億ション級)、パークマンション(億ション級)を展開している。
三菱地所(業界第2位)
http://www.mec.co.jp/j/service/living/index.html
総合デベロッパー「御三家」のうちのひとつ。三井不動産に次ぐ業界第2位。
住宅性能表示の評価項目(約180)に三菱地所独自の評価項目(約320)を加え、合計約500に及ぶチェックを実施。
約350人の1級建築士・エンジニアがいる技術者集団として、第3者機関の検査に頼らない、独自の品質管理へのこだわりをみせている。

住友不動産(業界第3位)
http://www.sumitomo-rd-mansion.jp/
総合デベロッパー「御三家」のうちのひとつ。大手不動産会社の中でいち早くマンション事業に力を注いできたこともあって、マンションのパイオニアといわれている。
マンション分譲事業において、都心戦略を徹底。大規模マンション、超高層マンションにチャレンジ。

東急不動産(業界第4位)
http://www.tokyu-land.co.jp/
東急電鉄系。総合不動産では、業界4位。
ファミリー層を対象とした「ブランズ」、シングル・DINKS層を対象とした「クオリア」、海辺の暮らしを提案する「シーサイドコート」、ハイグレードマンションシリーズとして「プレステージ」を展開している。
野村不動産(業界第5位)
http://www.nomu.com/?utm_source=adwords&utm_medium=cpc
総合デベロッパーとしては、売上高で御三家(三井不動産・三菱地所・住友不動産)と東急不動産に続く、業界第5位。
住宅分譲が事業の柱で、近年供給戸数は業界トップクラスにまで成長。
それまで非上場であったが、2004年に野村ホールディングスによる持株会社体制へ移行。2006年東証1部上場。
大京(分譲マンション最大手)
http://lions-mansion.jp/kanto/?gclid=CM3HoKX0x68CFeFfpgodPAyNbA
分譲マンションの最大手。オリックスの傘下。
事業主別マンション発売戸数は2007年に穴吹工務店に抜かれるまでは29年間トップを維持していた。
「ライオンズマンション」シリーズを全国で展開している。
https://matome.naver.jp/odai/2133507847107703201
2012年04月22日