モノスゴイ感性!森本千絵のリンク集【アートディレクター】

minami1987
学生時代に電通、博報堂にW内定したつわもの。森本千絵さんに良い刺激を受けましょう。

基本の情報

森本千絵 コミュニケーションディレクター ・ アートディレクター

1976年生まれ。武蔵野美術大学卒業後、1999年博報堂入社。2006年には史上最年少にて東京ADC会員となる。2007年に独立し、「株式会社goen°(ゴエン)」を設立。

広告、音楽や映画のアートワーク、本の装丁、CI、空間デザイン、テレビ番組など、人との縁で発生するあらゆることを企画し、デザインする。

よって、近年では大手企業との広告から、子供たちとの活動(ちびgoen°)や、動物園(到津の森公園)とのプロジェクトまで、生きもの全てと日々、関わりながら、制作。

また、何よりもプロセスとコミュニケーションを重視した作品づくりをしながら転がり続ける。
http://www.goen-goen.co.jp/doubutsugoen/profile

HPのムービー、デザインがすごく可愛い!

Twitter  http://twitter.com/#!/morimotochie

インタビュー

内容ピックアップ
「そのおばあちゃんは広告やアートディレクターの仕事が何なのかと言う事は良く分からないんです。でも私にそのおばあちゃんは「あなたの仕事は、ご縁なのね」と仰ったんですよ。その時に、もし自分が誰かに対して少しでもプラスを与えて上げる事の出来る中間層的な立場の人間だとするならば、確かに自分の仕事は「ご縁」を作る事なのかもしれないと思ったんです。」

仕事場が作品そのものみたいだ。

内容ピックアップ
「私は震災があったことで『忘れられないものを残したい』という思いが、以前に増して強くなりました。地球上に誰もいなくなる日が訪れたとき、火星人なんかが作る“地球博物館”には、何かを残していたいですよね。」

内容ピックアップ
「広告は、あるモノやヒトを好きになってもらうためのもの。だから、作り手の思いと世の中の人の気持ちの共通点を見いだしていくのがADの仕事だと思っています」

コインロッカーを使用して見知らぬ人とのプレゼント交換「つながる つながる クリスマス」について触れられています。

「唯一自然と一体になれる行為が絵を描くこと」と言える感性がすごい

24時間テレビTシャツのデザインの意図が知れます。

インタビューではないけれど、どのような思いで「育育児典」をデザインしたかが知れます。

トラック一杯分の作品をもって就職試験会場へ。

ライバルであれ

ちょっと過激なブログタイトルですが、内容にドキっとしました。
千絵さんのリンクではないけれど、
大切なことが書かれているため載せておきます。

クリエイターである(目指している)ならば、
「すごいなー憧れるなー」というリスペクト止まりじゃいけないんです。

https://matome.naver.jp/odai/2133501680304080501
2012年04月28日