初期型MacBook Airの熱暴走対策

itokoichi
初期型MacBook Airの熱暴走対策として、CoolBookというソフトでCPUのクロック数を抑えることで、熱暴走を防止できます。

初期型MacBook Airの熱暴走対策として、CoolBookというソフトでCPUのクロック数を抑えることで、熱暴走を防止できます。

結果的に「CoolBook」というソフトでCPUのクロック数を抑えることで、熱暴走を抑え込むことに成功しました。

蛇足ですが、すでに8ヶ月近くCoolBook とFanControlの組み合わせを使っていますが、まったく問題はありません。バッテリーの持ちも良いですし、速度も大丈夫です。幾たびと経験したOSアップグレードもかなりメジャーなものでない限り普通に何の変更も無く使えてきました。

議論のあった設定項目は、結局1400MHz 0.9000V 1600MHz 0.9000V 1800MHz 1.000Vに落ち着きました。(1800MHzは安定性優先で高めに設定しています。)また、友人がAir ver2(最新版)でも同様に使用していますが、こちらでも全く同様にインストール、利用が出来ています。

CPU使用率が100%を超えて、マシンの挙動がもっさりしてしまうという現象なのですが、drikin@Drift Diary13に相談してみると、どうやら、

負荷が高い作業をする → CPUが発熱 → kernel_taskが暴走

というコンボになっているのではないか、という推測になりました。

「CoolBook」というのは、CPUのクロックスピードや電圧を変更するソフトです(自己責任での利用です)。その名の通り、BookをCoolにしてくれます。

現状、この設定で強制シャットダウンや激重の現象がなくなりました。効果がありそうです。

https://matome.naver.jp/odai/2133499725602583801
2012年04月21日